こんな結婚式は絶対に嫌!正直ドン引きな演出ランキング

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だんだん温かくなるにつれ、結婚式も増えてくる時期。新郎・新婦は、たくさんの人たちに祝福されて気分よくなるのはいいのですが、ちょっと待ってください。ついつい自分たちに酔ってしまって、周りが引いている様子に気づいていますか?

実は、『gooランキング』の「結婚式・披露宴で正直やめて欲しい演出ランキング」によると、以下の演出は引くと思っていることが多いようです。

 

■1位:派手な演出(ゴンドラで降りてくるなど)

ゴンドラでの登場は近年減ってきているようですが、乗っている時間が長いとどういうリアクションをしたら良いのか迷ってしまうことも。

また、バルーンを飛ばす演出がありますが、雨の日だと、落ちたバルーンはもの悲しい雰囲気を醸し出してしまいます。

また、シャボン玉やドライアイス、そしてど派手なライトアップの演出などをやりすぎると、来場者の身にも影響を与えるので注意が必要です。

 

■2位:新郎・新婦のカラオケ

きっと2人の思い出の曲はたくさんあると思います。しかし、自己満足感が満載ですし、意外と選曲も難しいもの。同世代ばかりでなく、会社の上司や、親戚など世代が違う人が列席していることもあります。

歌うなら、せめて大多数の人が聞いたことがある曲などを選んでみてはいかがでしょうか?

 

■3位:新郎胴上げ

お酒で酔った状態での胴上げは大変危険ですし、実際何件も事故が発生しているものです。祝福したい気持ちは分かりますが、見ている側はハラハラしてしまいます。

どうしても胴上げしたい時は、酔っていない状態、高く上げない、わざと落とすようなことはしないというように、安全面に気をつけて下さいね。

 

 ■4位:来賓の祝辞

頼まれる側も大変気を使うと思いますが、丁寧に細かく説明しようとすると長くなってしまいます。せっかくの話も長時間待たされている側からすると、途中で集中力も切れてしまいます。

とくに話が好きな人の場合、途中ダジャレを交えてきたり、新郎新婦の失敗談なんかも披露している方を見かけますが、ウケを狙って話したのに会場はシーンとしている時は、早めに切り上げた方がいいかもしれません。

 

■5位:シェフの料理の説明

結婚式に参加する楽しみの一つとして料理があります。

どの式場でもおいしい料理、普段とは違ったおしゃれな料理を出してくれます。もちろんシェフも腕によりをかけて作っているでしょうが、説明より早く食べたいという気持ちをわかってもらいたいですね。

 

結婚式は、世代や性別の違う人たちが集まっている状態なので、すべての人に合わせることは難しいと思います。新郎・新婦どちらかが楽しんでいるのではなく、両方の楽しそうな表情が伺えれば、見ている側も祝福したくなるものです。

結婚式の流れの打ち合わせは、新郎新婦がすべて把握できるようにしておけば、最悪の事態は防げるでしょう。

 

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【参考】

結婚式・披露宴で正直やめて欲しい演出ランキング – gooランキング