口にしちゃダメ!周りから「おブス」に見られちゃうNG口癖4つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日頃何気なく口にしている言葉たち。自分では意識せずポロッと出た言葉でも、周りの人は、あなたの“表情”や“言動”から、あなたの人間性を判断します。

あなたの分身でもある言葉を、間違って使ってはいませんか? 今回は“周りからドン引きされちゃうNGな口癖”をご紹介します。

 

■1:「何でもいいよ」

レストランで注文するとき、遊びのプランを決めるとき。面倒くさいからといって、つい「何でもいい」と口にしてはいませんか? または他人を気使うあまり、皆に合わせて「何でもいいよ」なんて、心当たりはありませんか?

「何でもいい=興味がないのかも」と、周りに不安を与えてしまうかもしれません。たまにならまだしも、毎回だと“自己主張のない人”というイメージを拭えないのも事実。

そんなときは、「●●と●●で迷ってます。~さんは、どちらがいいですか?」と自分の意見を言いながら、相手に委ねる言い方に変えてみましょう。

 

■2:「私なんて」

自分に自信がある人の方が、世の中少ないのです。自信がないことは、悪いことではありません。しかし、そう思っているのはあなただけで、周りの人から見たあなたは“魅力的”かもしれないのです。

相手が褒めてくれたなら、「私なんて」という言葉よりも、「ありがとう」という言葉を口にしましょう。

 

■3:「もうおばさんだから」「もう若くないから」

仮に、相応の年齢だとしても、そんなふうに思ってはいけません。脳は自分が発した言葉をそのまま素直に受け取り、それを現実化しようとします。それならば、否定的な言葉を口にするよりも、明るく前向きな言葉を口にした方が得ですよね。

 「まだまだ元気」「年齢と共に魅力が増してきた」こんな言葉に言い換えた方が、自分自身はもちろんのこと、周りも明るい気持ちになります。

 

■4:「いいことないかなぁ」

よく耳にするセリフですが、毎回だと相手は「一緒にいて楽しくないのかな?」なんて思ってしまうかもしれません。ため息混じりの「いいことないかなぁ」よりも、元気な「いいことあるといいね!」の方が、ずっといいことがありそうな気がしませんか?

 

余談ですが、筆者の友人で口癖が「心配いらないから」という友人がいます。何か困ったことがあっても、彼女と話すと不思議と「何とかなるよね」と思えるのです。

どうせなら、口癖で周りの人達を笑顔にできたら嬉しいですね。今日から、前向きな口癖にシフトチェンジしてみてください。

 

【関連記事】

※ デブの原因!口にすると「どんどん太る」NGな口癖5つ

※ 恐怖!口にするだけでどんどん老けちゃうNGな口癖10個

※ 傷付けるのでNG!薄毛の人に言っちゃいけないこと7つ

※ 100%嫌われる!風邪気味の人に言っちゃいけないNG発言8つ

※ 口にしちゃダメ!どんどんストレスがたまる「NG口癖」5つ