光をうまく使って劇的に「メイク上手」になるテクニック

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「メイク上手になるには、どうすればいいでしょうか?」Q&Aサイト等で、こんなお悩みを目にしたことはありませんか? よくある答えは、「練習あるのみ。自分の顔は最高のキャンバスです」

確かにメイクの技術を磨くことは、とても重要です。しかし、それは環境が整ってこその話。皆さんは普段、メイクをする時の場所や照明を意識して選んでいますか? メイクをするうえで、光はとても重要なキーポイントなのです。

今回は、メイクと光のベストな関係を解明したいと思います。

 

■ベストな光は自然光

メイクアップアーティストの藤原美智子さんは、「メイクをするにあたって一番ベストなのは自然光の下」と語っています。実際にメイクをする際には、自然光の入る、明るい部屋でメイクをするという方も多いのではないでしょうか?

反対に、良くないとされているのが、逆光、暗い部屋、蛍光灯の下。

逆光、暗い部屋はいうまでもなく、蛍光灯のお部屋では、肌のくすみが目立ったり、ファンデーションが馴染んだのかよく分からずに、ついつい厚塗りになってしまうことがあります。

 

■光を使い分ける

せっかくメイクをしたのなら、キレイに見られたいのが女性の本音。この“キレイ”を叶えるためには、自分目線だけでなく、相手目線で見てみることが大切です。すなわち、相手が自分を見るであろう場面を想定して、メイクをするのです。 

(1)出勤時や日中メイク

毎朝の出勤時や日中の外出メイクなら、やはり自然光を取り入れたメイクが一番です。

晴れの日、曇りの日。お天気によっても女性の顔色の見え方は大きく変わるもの。いつも通りのメイクで済ませずに、自然光を意識しながらチェックしてみましょう。

もし、自然光の入る部屋でのメイクが難しい場合には、外に出た際に手鏡でチェックするようにしてみてください。

(2)ディナーや薄暗い場所へ行く時のメイク

照明が落としてあるレストランやバー。そこへ日中メイクでは、逆に肌のアラやクマが目立ってしまうことがあります。

目の下やクマ部分に、明るめのコンシーラを丁寧に叩き込み、パール入りのハイライトをTゾーン(額、鼻筋)、Cゾーン(目の外回り)、目の下の逆三角形部分、あご先に入れましょう。

光の効果で、肌を明るく立体的に見せてくれます。

また、ラメ入りのアイシャドウをつけたり、目の下粘膜部分にラメ入りのアイライナーを入れることで、薄暗い場所でも負けない“目力”を演出することが出来ます。

 

■女優ミラーも取り入れてみて

その名の通り、女優さんの楽屋にあるライトで囲まれたミラー。これなら、環境や天候に左右されることもなく、どんな時でもメイクがしやすいですよね。

私達が手に取りやすい女優ミラーというと、コンパクトサイズがほとんどです。「家でも女優ミラーでメイクしたい」と思った筆者が見つけたのは、『無印良品』のものでした。

その名も 『LEDアクリルミラーライト』。

大きな鏡の周りに、LED照明がはめ込まれていて、一瞬で明るくなります。この鏡を使用しない時では、シミの消し方が甘かったり、チークの発色がイマイチだったり……。一度使ったら手放せない優秀ミラーです。

 

メイクの環境が整えば、あなたのキレイはさらに加速するはず。ぜひ光を味方につけてみてはいかがでしょうか?

 

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【参考】

LEDアクリルミラーライト – 無印良品