ネガティブ脱却!老化が気にならなくなる「魔法の言葉」5つ

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美魔女ブームである今、多くの女性がアンチエイジングに熱中していますよね。

しかし、“エイジング=老化”を止めるコスメは存在しません。「シワができた」「たるんだ」「またシミが増えた」と自分の変化をネガティブに捉えていては、ハッピーに年齢を重ねることができないのではないでしょうか。

エイジングサインを気にするばかりに、ストイックになりすぎて、口角が下がってしまったり、眉間にシワがよったりしてしまうより、たくさん笑って口角を上げて、目尻にシワを作る方が間違いなく素敵です。

今回は、エイジングサインも愛しながらハッピーに過ごすための、魔法の言葉を5つご紹介したいと思います。

 

■1:オードリー・ヘップバーンの言葉

「確かに私の顔にはシワが増えたかもしれません。でも、私はこのシワの数だけ優しさを知りました。だから、若いころの自分より、今の自分の顔の方がずっと好きですよ」

みなさんに今シワがあるとすれば、それはみなさんが得た経験値の証です。

オードリーはユニセフで、世界の飢餓や紛争で苦しむ国々の支援に携わりながら、歳を重ねました。その経験で得られたやさしさがオードリーの表情に表れていて、たとえシワがあってもいつまでも美しく輝いて見えるのではないでしょうか。

 

■2:『THE BODY SHOP』創業者 アニータ・ロディックの言葉

「シワが嫌なら、ずっと前に笑うのを止めればよかったのよ!」

なかなか強烈な言葉ですね。でも、全くシワはないが笑いのない人生と、笑いに満ちあふれた人生はどちらが幸せでしょうか。

今はボトックス注射やコラーゲン注射などで、シワを改善することができます。しかし、それらの施術を受けると表情が硬くなり、笑顔が不自然になってしまうことも少なくありません。

笑顔に勝るメイクや注射はないでしょう。いつも笑って楽しく過ごしていれば、自ずと内側から美しさが生まれます。

 

■3:フリーアナウンサー・中村江里子さんの言葉

「女性が一番美しいのは50代から」

フランス人とご結婚されたフリーアナウンサーの中村江里子さん。中村さんの夫は「20代は確かに若くてかわいいけれど、人生を共に歩むパートナーではない。共に成長できる人と一緒に居ることが大切」と語っています。

中村さん自身が50代を節目にしているのは、母の影響が強いのだとか。40代で専業主婦をやめて働き出した母の姿を見て、歳を重ねるごとにエネルギーが強くなっていくのを感じて、憧れるようになったのだそうです。

フランスでは一般的に、「女性は50代から」だといわれています。年齢を重ねながら、たくさんの経験をして、美しさに磨きをかけていきたいですね。

 

■4:Gacktさんの言葉

「一年前の美しさと今の美しさ、今の美しさと一年後の美しさって違うんだと思う。外見的なものは確かに老いていく。でも、僕はそのシワ一つ一つが、すごくセクシーに見えるしキュートに見える。僕はそれが魅力っていうものじゃないかなって」

私たち女性の美しさは日々変わりゆくもの。それぞれの美しさを楽しんでいる人の方が、男性にも魅力的に映るのでしょう。いつまでも20代の美しさをキープしようとすることは、もしかすると男性には素敵に見えないのかもしれませんね。

 

■5:ルイーズ・L・ヘイの言葉

「わたしはいつもパーフェクトな年齢です」

50代より20代の方が美しく、毎日楽しいなんてことはありません。年齢をいいわけに、新しいことに挑戦するのをやめてしまったり、何かを諦めていては、内面からの美しさが生まれなくなってしまいます。

今を楽しみ、いつも自分らしさを忘れずにいれば、シワやシミなどに心を惑わされることなく、心身ともに常にパーフェクトに美しい自分を保つことができるのではないでしょうか。

 

シワ、シミなどのエイジングサインをなくすことばかりに固執してしまうと、自身に本来備わっている美しさを失ってしまうことになりかねません。

ケアはしながらも、“老けない”ことにこだわらず、“美しく年齢を重ねる”ことに目をむけて、本当の自分の美しさを求めてみてはいかがでしょうか。

 

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