やりがちだけど実は「髪にダメージを与える」NG行動6つ

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冬の厳しい乾燥にさらされてきた”髪”。ダメージが気になるけれど、それでも巻き髪が好きでやめられないという女性は多いのではないでしょうか。

コテは思っている以上に高温になるので、正しく使わないと髪のダメージを悪化させる一方です。そこで今回は巻き髪好きの女性の、”髪ダメージを最小限におさえるための基本”をおさらいしていきましょう。

 

■髪にダメージを与えるNG行動とは?

(1)髪が濡れたままコテを使う

濡れたままの髪をコテで巻いても、カールがしっかり出ません。それだけでなく、髪に必要な水分まで一緒に飛ばしてしまうので、よく乾かしてからコテを使うようにしましょう。

(2)スタイリング剤をつけない

巻き髪用スタイリング剤を使うことで、髪を熱から守り、カールを長持ちさせることができます。

(3)コテを温めすぎる

温度調節機能がついていないコテは、温めすぎると160~180度くらいの高温になってしまいます。

これはてんぷらを揚げる油と同じ、かなりの高温です。温度調節ができるものであれば145度に、できないものであれば温めすぎないように気を付けてください。

(4)長い時間コテをあてる

高温のコテをあてすぎると即ダメージにつながります。3~5秒でコテを外すようにしてください。

(5)髪の毛先を巻く

毛先はカールもダメージもでやすいです。髪の中間から巻くようにすると、クリンクリンではない自然なカールがでますよ。

(6)寝る前は乾かすだけで何もしない

シャンプーをして髪を乾かした後は、忘れずにオイルや洗い流さないタイプのトリートメントをつけてください。寝ている間に髪の毛の栄養補給をして、ダメージの進行をストップさせましょう。

馬油は、人の皮脂と最も近く浸透力が高いのでヘアケア剤として使うのもおススメです。あのIKKOさんも馬油でヘアケアをしているそうなので、試してみたくなりませんか?

 

いかがでしたか? 素敵なヘアスタイルに仕上げるためには、土台となる髪のコンディションが大切です。間違えたコテの使い方をしていた人は、今すぐに改めましょう!

 

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