あなたの魅力が3割増になる!究極の「リップ美人」テク

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近頃は、アイメイクに重点をおく人が非常に多いですよね。

そのため、アイシャドウやアイライン、マスカラは時間をかけて丁寧にチェックするのに、リップは「グロスをサッと塗るだけ……」なんてことになりがち。

こんな手を抜いたリップメイクでは、カジュアルな印象になり、魅力も半減してしまいます!

そこで今回は、”リップ美人”になるためのメイクテクニックをおさらいしていきます。いつもリップメイクをおろそかにしている人は、ぜひ参考にしてくださいね!

 

■リップメイクの基本7つのステップ

(1)唇のコンディションを整える

唇にリップクリームをたっぷり塗り、その上に唇サイズにカットしたラップをのせます。2~3分経ってからラップをはがし、皮が剥けているところは綿棒でやさしく取りのぞきましょう。

(2)唇用の下地を塗って、しわを目立たなくさせる

唇の縦じわが深いと口紅がうまく発色しません。しわが気になる人は下地を塗りましょう。

(3)コンシーラーで唇の色を消す

口紅本来の色を出すために、唇の色を抑えましょう。口角にくすみがある人は、このときに一緒に消しましょう。

(4)リップラインを引く

リップラインを引かないと、口紅が唇の外に流れ出てしまいます。また、せっかく口紅を塗っても輪郭がしっかりとれないので、おススメではありません。この後に使う口紅よりも、少し濃い色のリップライナーを用意しましょう。

上唇:最初に真ん中のVのところにラインを引きます。その後、左端から中央へ、右端から中央へと仕上げましょう。

下唇:口を開けて、左端から中央へ、右端から中央へとラインを引きましょう。

(5)口紅を塗る

口紅を塗るときに絶対NGなのは、リップブラシを使わずに直塗りをすることです。直塗りでは、色がはみ出したり、口紅の色がつきすぎてしまったりと失敗しやすいのでやめましょう。

口紅を塗るときは、下唇の中央に色をのせてそこから唇全体に広げていきましょう。このとき、リップラインの上をこすらないようにしてください。

(6)ティッシュオフを忘れずに

唇についた余分な色やツヤは、ティッシュで軽くおさえて取り除きましょう。

(7)リップグロスで仕上げ

グロスは唇全体につけると、ギトギトした見た目になってしまいます。下唇の中央に少しのせて、馴染ませるくらいがちょうどいいですよ。

 

いかがでしたか? 基本のリップメイクをマスターすれば、流行の赤リップメイクも上手くできちゃうかもしれませんよ!

 

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