メイクが下手な人にありがち!間違った「鏡の見方」5つ

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突然ですが、みなさんは鏡をしっかり見ていますか? 多くの女性は、身支度をするときやメイクをするとき、トイレに行ったときなど身だしなみを整えるために、1日に40~50回も鏡を見ているといいます。

ですが、せっかく鏡を見ているのに、そこにはあなたの”真の姿”が映っていないかもしれないんです。今回は、もっと美しくなるために、間違いだらけの鏡の見方を正していきましょう。

 

■NGな鏡の見方5つ

(1)ファンデーションを塗るときは自然光の下で

『美レンジャー』の過去記事「ここまで違うとは…試すと確実に驚く”正しい鏡の見方”」にもあるように、肌の色を見極めるためには自然光の下でメイクをするのがおススメです。

蛍光灯の下だと青みがかり、白熱灯の下だと赤みがかるので、外に出たときに顔と首の色の違いに驚くことになります。自然光の下でのメイクが難しいという人は、鏡をライトで照らすといいですよ。

(2)暗い所でメイクをしない

暗い所でメイクをすると、どのくらい発色しているのかがわかりにくいため、アイシャドウやチークを盛りすぎてしまいます。明るい場所に出たときにみんなに驚かれないよう、少しでも光が届く場所でメイクをするようにしましょう。

(3)下から見ない

鏡を顔より下の位置に持ってメイクをしている女性を見かけますが、これでは肌の感じやアイラインの太さ、眉の形、チークの高さがよくわかりません。鏡は目の高さに持ってきて、チェックするようにしましょう。

(4)鏡に近づきすぎない

鏡に近い状態でもメイクはできますが、顔全体のバランスを見ることはできません。ポイントメイクをするとき以外は、鏡から少し離れましょう。

(5)正面からのチェックだけではダメ

顔は平面ではありません。横顔やななめ顔も人から見られているので、様々な角度を抜かりなくチェックする必要があります。三面鏡を使えば、口紅やマスカラ、チークなどの足りない部分を見つけて、バッチリ直すことができますよ。

 

いかがでしたか? 鏡の見方を正せば、これまでに足りなかったところや、やりすぎていたところがよくわかると思います。”真の自分”と向き合い、より美しくなっちゃいましょう。

 

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