「悪い噛み合わせ」を放っておくと起こる恐ろしい不調7つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

歯の美しさは人の印象を左右します。近頃は、積極的にホワイトニングをしたり、歯科矯正をする人も増えてきましたよね。

ですが、見た目は美しいのに、実は噛み合わせのトラブルを抱えている人って、意外と多いそうです。

歯並びが良くても、何気ない習慣が原因となり、身体の不調を引き起こしてしまうというので、噛み合わせを甘くみてはいけないのです。

では、噛み合わせが悪いと身体にどのような不調が起こるのでしょうか。

 

■噛み合わせの悪さが引き起こす身体の不調

(1)顔の歪み

(2)肩こり

(3)頭痛

(4)腰痛

(5)不眠

(6)難聴

(7)視力低下

一見噛み合わせとは関係がなさそうな症状もありますが、顎周辺の筋肉の力のかかり方が変わることで、首や頭の角度がずれたりと、様々な不調を引き起こすようになります。

これらの不調の原因となる、噛み合わせを悪くしてしまう悪習慣とは何なのでしょうか? 下記に当てはまるものがある人は、今すぐ改善しましょう。

 

■噛み合わせを悪くしてしまう原因

(1)頬杖をつく

(2)片方ばかりで物を噛む

(3)柔らかいものばかり食べている

(4)治療中の虫歯をそのままにしている

私たち現代人は、弥生時代の人々と比べると”噛む回数”が6分の1以下なのだそう。

『美レンジャー』の過去記事「風邪予防もできる!よく噛むことで得られる健康効果9つ」にもあるように、噛むことは私たちの健康・美容に嬉しい効果をもたらしてくれます。

ですので、虫歯があれば完治するまで治療をして、前後左右の歯でバランスよく硬いものを噛む習慣をつけるようにしましょう。正しく噛むことが、噛み合わせの良し悪しを左右します。

また、顎は横からの力に弱いので、頬杖をつくことで噛み合わせも歯並びも悪くしてしまいます。絶対にやめましょう!

 

■自分でできる噛み合わせ改善方法3つ

最後に、自分でできる噛み合わせの改善方法をご紹介します。

(1)1日30分ガムを噛む(右・左・前でバランスよく噛むように)

(2)ベロ回しをして、口周りの筋肉の緊張をほぐす(右回り・左回り各20回)

(3)食事をするときは、前後左右の歯をバランスよく使って噛む

 

上下の歯の中心がずれていたり、噛んだときにこもった音がするという人は、すでに噛み合わせがずれている可能性があります。悪化する前に、歯科を訪ねて専門の治療を受けるようにしましょう。

 

【歯シリーズ】

※ 笑顔美人の必須アイテム「白い歯」になる超簡単テク6つ

※ 誰も教えてくれなかった「危険なNG歯磨き」3パターン

※ 男は「歯を見せて笑う女が好き」!? 口元に関する男女の違い

※ 使うだけでモテる!? オシャレ美人が愛用している人気歯ブラシ