実はビックリするほど汚い「ハンカチ」のNGな使い方4つ

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トイレに行って手を洗った後や歯を磨いた後は、ハンカチの出番。手を拭いたり、口の周りを拭いたりしますよね。このように日常生活の中で頻繁に使うハンカチなのですが、実は雑菌がたくさんついているということをご存知でしたか? 

せっかく手を洗ってキレイになったつもりでいても、そうではなかったなんて衝撃的ですよね。そこには、下記にあるような、私たちがついやってしまう何気ない行動が関係しているので、チェックしてみてください。

 

■ハンカチが汚くなる原因

ほとんどの人が毎日ハンカチを持ち歩いていると思いますが、使用後にしまう場所は、大抵バッグの中なのではないでしょうか。

手洗い後の水や汗を吸収して湿ったままのハンカチを、空気がこもったバッグの中にしまうと、雑菌が繁殖します。

洋服のポケットにしまうのも、体温で温まり雑菌が繁殖しますので、おススメではありません。雑菌がついたハンカチで手を拭けば、掌中に菌を広めることになります。

湿ったハンカチは、バッグの一番上にしまうなど、空気に触れさせて乾かすように心がけましょう。そうすることで、バッグの中に入っている書類やお財布が湿ってしまうという事態も避けられますよ。

また、電車のつり革を直接掴みたくないからと、ハンカチを間に挟んでいる人もいますよね?

ですが、そのハンカチで手を拭いたり、汗を拭いたりしているとしたら、あまり清潔とは言えません。ハンカチも汚れるのだということを、しっかりと認識するようにしましょう。

では、次にハンカチに関する注意事項をまとめていきます。

 

■ハンカチの使い方おさらい

(1)ずっと同じものは使わないで、毎日洗濯をしたものと取りかえる。

(2)使用後は空気がこもる場所にしまわない。

(3)ハンカチで色々なところを触らない。

(4)貸し借りは不衛生なのでしない。

 

雑菌がついたハンカチは、肌荒れやウイルス感染の原因にもつながります。汚れが気になる人は、1日2~3枚持ち歩くようにするのもいいですよね。湿度がどんどん高くなってくると雑菌の繁殖も増えます。正しいハンカチの使い方を今一度おさらいしてみてはいかがでしょうか。

 

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