知ってるとお得!捨てるはずのティーバッグの再利用法まとめ

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寒い季節に限らず、体を温めるときやほっと一息したいときなど、ティーバッグの紅茶やハーブティーは手軽で便利ですよね。でも使い終わったら捨てるのは当たり前、と思っていませんか?  

実は、使い終わったティーバッグには、さまざまな使い方があるのです。そこで今回、その便利な使い方をご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

■多機能な消臭効果

どんなにきれいにお化粧をしてファッションも決めていても、口臭や汗の匂いがしてしまったら……。全てが台無しになってしまいますよね。 

でも『美レンジャー』の過去記事「あまり知られていない“紅茶”に隠された意外な効能10個【後編】」で、ご紹介したように“紅茶カテキン”には消臭効果があるため、口臭予防が期待できます。ちょっと不安な方は試してみるといいかもしれません。 

また、茶葉には臭いを吸着する効果もあるので、お部屋の消臭効果もあり紅茶の茶葉やティーバッグを布袋に入れ、ロッカーや机の引き出し、部屋や下駄箱に置いておくのも良いですよ。

一方、汗の匂い対策には、「くさい汗のニオイから解放されてサラサラ汗をかく方法 」で、緑茶風呂をご紹介した通り、殺菌、消臭効果がある緑茶のティーバッグを2~3袋湯船に入れるだけと、簡単に香りもよく癒し効果も期待できます。 

さらに「使用済みのティーバッグを“うまく再利用する方法”4つ」では、ほうじ茶の出し殻をティッシュに置き、室内やクローゼットに置いておくだけで、室内や衣類の防臭剤になるとご紹介しました。 

このように緑茶や紅茶、ほうじ茶などの茶葉は、ニオイ対策にとしても多岐に渡って使用できるのです。

 

■美容にもさまざまな効果が

使い終わったティーバッグは、上記でご紹介した消臭効果以外にも実は、美容にも使えます。

中でも「残りもので“目の下のクマ”を驚くほど消すテク5つ」では、緑茶を楽しんだ後のティーバッグを5分間、顔にのせるだけで目の下のクマを消す効果があるとご紹介しました。緑茶には抗酸化作用があるといわれ、クマ以外にも美白やエイジングケアなどの美肌効果もあるのです。 

さらに「0円で超簡単!ティーバッグのフル活用で美人になれる」では、ティーバッグはパック以外にもさまざまな使い道があり、緑茶のティーバッグをまぶたの上にのせれば、むくんだまぶたのケアに効果的とお伝えしました。それは、緑茶に含まれるタンニンが、目元の腫れを抑えてくれる働きをしてくれるからなのです。 

目がスッキリするので、使用後のティーバッグを目元に置いてみてくださいね。

最後にご紹介するのは、今の季節ならではの花粉症対策。「実質0円でできる!ビックリするほど簡単な“花粉ケア」の記事で、目がかゆいときは、紅茶などの使用済みティーバッグを冷まし、まぶたの上に1分間あてたらスッキリするとお伝えしました。 

これなら、実質0円ですぐできますよね。また、目の周りの皮膚は薄いので、むやみにかいてしまうとさらに荒れて、症状も悪化する可能性があるので要注意です。

 

以上、ティーバッグを使った6つの消臭効果、美容効果をご紹介しましたが、いかがでしたか? 簡単にすぐできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね!

 

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