劇的に痛みが吹き飛ぶ!すぐできる「腰痛解消法」まとめ

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腰は体を動かすときに、まさに要になっているパーツ。

デスクワークを行う人が増えた現代では、もはやオジサンだけの悩みではないですよね。デスクワークの多いOLさんは、慢性的な腰痛にかかっていることも多いようです。

正しい姿勢を保つことで、ぎっくり腰やヘルニアの予防でなく、ウエストが引き締まったり脚のむくみが軽減したり、スタイルアップも期待できるんです。

そこで、今回はいいことづくめの腰痛解消法をお伝えします!

 

■1:まずは座り方を見直す

人生を幸せにする座り方のコツは“坐骨3センチ”と判明」によると、幸せになる座り方は、坐骨がポイントだそうです。

そして、骨盤を正しい位置にセットにするには、“椅子の座面に触れる大きくてゴロゴロした骨である坐骨を、いつもより3センチ後ろに引いて座る”だけです。

これだけで、前回ご説明したように、坐骨の前の方で座ることができます。そして、骨盤を立てて、正しい姿勢で座ることができるのです。

 

■2:それでもダメなら立って仕事する

自宅やオフィスでできる!ちょっとした腰痛スッキリ解消法」によると、なんと最近では、立ったままパソコンを使う”立ちパソ”を習慣にしようとする人が増えてきたという報告も。

座ったままの姿勢をつづけることは、心臓疾患などのリスクが高まるという研究結果もあるというのも見逃せません。

腰痛の原因として、長時間同じ姿勢をとることといった側面もありますので、「パソコンは座ってするもの」といった思い込みをやめてみるのもよさそうです。

立ちながら使うほか、メール返信など長時間の集中力を必要とするものでなければ床に置いてストレッチをしながら使うなども効果的かもしれません。

 

■3:仕事中にできるストレッチもオススメ

腰痛が劇的に治る!カリスマ治療師が伝授するテク」 のカリスマ治療師によると、ほとんどの場合、腰痛の原因は普段の姿勢にあるそう。

パソコンを操作するとき、どうしても両手両肩が前に出て目線が下向きになり、猫背になってしまいがちに。長時間座る仕事をしている人の多くは、前かがみになると痛いタイプです。

そのようなときに効果的なのが、正座した状態で背筋を伸ばし、後ろで手を組んだ状態で胸を張る、“胸張りストレッチ”。

 一方、後ろに反ると痛いタイプの人もいます。そういう人にオススメなのが、椅子に座った状態から前かがみになる“ねこ運動”。デスクワークの途中でも有効なストレッチなので、ぜひ頻繁に取り入れてみてください。

また、あぐらの姿勢から簡単にできる、腰痛改善に効果的な体操も試す価値があります。

あぐらの姿勢から、右膝だけを前を伸ばして、右のつま先に向けて両手を伸ばします。これを10~20秒キープ。次に、左膝だけ伸ばして、同じことを繰り返します。

こうすると、ハムストリングスと呼ばれる、下腿に付着している筋肉が伸びていい腰痛が解消できる、といわれています。

 

いずれにせよ、長時間の同じ姿勢は禁物です。今回ご紹介したテクニックは、オフィスにいても、家でくつろいでいるときも気軽にできる簡単なものばかりですので、腰に疲れを感じたときは是非トライしてみてくださいね!

 

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