油断するとヤバイ「アソコの黒ずみ」を食い止める方法4つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ワキやバストトップの黒ずみなど、女性なら誰しもが抱える“秘かな悩み”ですが、友人にはなかなか相談できないものです。

以前『美レンジャー』でも「人には言えない…アソコの黒ずみをピンクにする方法3つ」など、女性ならではのお悩みについて取り上げて来ました。

ワキやバストトップの他に、もう1ヶ所、女性の悩みとして多いと言われているのがデリケートゾーンです。

ワキやバストトップ同様に黒ずみが気になるけれど、具体的にどう対処していいのか分からない……。そのため、美容クリニックでは患者様の声から生まれた、“デリケートゾーンの治療法”が出ているそうです。

そこで今回は、自宅でできる簡単ケアから美容クリニックでの最新ケアをご紹介したいと思います。

 

■そもそも黒ずみの原因って?

まず、主な黒ずみの原因は、以下の通り。

・生理不順などのホルモンバランスの崩れ

・不規則な生活やストレス

・下着による締め付け

・おりものシートやナプキンなどによる、かぶれや摩擦

・加齢によるターンオーバーの乱れ

・肌に合わないボディソープ、ボディクリームによる肌トラブル

・自己処理による脱毛での刺激

・妊娠、出産経験

デリケートゾーンと呼ばれるだけあり、肌トラブルに弱くとても繊細なのですね。気付かぬうちに、ちょっとした刺激が原因で黒ずみにつながってしまうようです。

でも、この原因さえ取り除けば、デリケートゾーン特有のお悩みは解消されるはずです。早速見ていきましょう!

 

■デリケートゾーンのケア方法4つ

(1)優しくピーリングする

お顔用のピーリング剤(刺激の弱いもの)を使い、優しくピーリングをしましょう。ピーリングにより古い角質を取り除き、滞っていたターンオーバーを促します。

(2)美白効果、ビタミンC誘導体の入った化粧水に替える

ピーリング後の保湿が肝心です。美白効果の高い化粧水や、ビタミンC誘導体の入った化粧水をコットンに取り、軽く塗布していきましょう。キメを整え、ワントーン明るい肌へ導いてくれます。

(3)デリケートゾーン専用のソープで洗う

市販のボディソープは洗浄力が強いため、肌が弱い方だと肌トラブルを起こし、それが黒ずみの原因になることも。デリケートゾーン専用のボディソープは、肌が弱い方でも使えるように天然由来のものや弱酸性のものがほとんどです。また、その効果も万別!

黒ずみの原因であるメラノサイトに働きかける美白効果の高いものから、女性ホルモンに似た働きをするといわれている大豆イソフラボン配合のもの、生理中など気になる匂いを軽減してくれる消臭効果に優れたものなどがあります。 

(4)クリニックで最新ケアする

黒ずみの気になる部分にレーザーを当て、黒ずみの原因であるメラニン色素を壊していくことで、明るい肌を取り戻すことができます。

さらに美容クリニックならではの、アフターケアが充実。クリニック処方のハイドロキノンとレチノール酸を合わせた美白クリームを自宅で併せて使うなど、より早く確実な効果を求める方には嬉しいですね。

 

いかがでしたか? 自宅ケアなら、ボディや顔のお手入れとそう変わらない気がします。ストレスを溜めこまず、心地よい暮らしを送ることもポイントのようですね。

 

【デリケートゾーン特集】

※ 毛がボーボー!世界がドン引きする日本人女性のアソコ事情

※ ナプキン選びで大違い!? 意外と知らない生理時の肌悩み実態

※ ひた隠しにされていた「アソコの臭い」実態が解明される

※ 実はアノ毛が非常識!? 知らなかった!世界のムダ毛事情