厚化粧と思わせない「ビビッドカラー」リップの塗り方

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春一番が吹き、いよいよあたたかい春が近づいてきましたね。みなさんは、もう春の洋服は買いましたか? 洋服と同じように、春のメイクトレンドも気になるところですよね。

今回は2013年春のリップのトレンドと、3タイプのリップをご紹介したいと思います。

 

■今春はピンクとオレンジのビビッドがおしゃれ

大人気のテイラー・スウィフトやミランダ・カー、レイトン・ミースターなど多くのセレブたちがすでに取り入れているリップは、ピンクやオレンジ系のビビッドカラーリップ。

でもビビッドカラーとなると、ちょっと勇気がいりますよね。

ビビッドカラーのリップをするときは、アイメイクを控えめにするのがコツ。アイメイクもしっかりデカ目メイクにしてしまうと、どちらも濃いのでくどい印象になってしまいます。

ビビッドカラーのリップを楽しむには、アイメイクはイエローなど強い印象が出ないカラーにし、アイラインは細く、まつ毛もボリュームよりは長さとセパレートを意識するとよいでしょう。

リップのカラーも、肌の色に合わせて選ぶのがベター。色白の方にはピンク系、健康的な肌の方にはオレンジ系がおすすめです。

ピンクの中にも赤よりのピンクやオレンジがかったものもありますし、オレンジの中でもピンクや赤っぽいものもあります。自分に合う色を見つけてみてくださいね。

 

■唇をケアしてくれるリップ3つ

まだまだ乾燥する季節。トレンドリップをつけていても、ガサガサ唇では残念。ここで、リップクリームがいらないくらい唇をケアしながらキレイに発色するリップを、3つご紹介しましょう。

(1)ジェーン・アイルデール

ジェーン・アイルデールは、科学的な色素や防腐剤、香料を使用していないリップスティックを展開。

ヒマシ油やホホバ、ミツロウ、ブドウ種子エキスなどでできており、リップクリームのように唇をしっかりケアしてくれます。SPF18なので、紫外線対策もバッチリ。

カラーは、スーザンやエリンが春のトレンドとしておすすめです。

(2)ドクターハウシュカ

ドクターハウシュカのリップは、限定色として2012年に発売されたピンクトパーズが今年色。人気カラーだったため、定番色になりました。

ダマスクローズエキス、ローズヒップエキス、アーモンドオイル、 ホホバオイル、ミツロウなどが入っており、なめらかなリップ。唇をしっかり保湿しながらキレイに唇を彩ります。

(3)ズイ

ズイのリップは、つけた感じは軽いのにカラーがキレイに出ます。今春は、コーラルレッドが正解。ホホバ油、ヒマワリ油、アロエヴェラが唇の荒れを防ぎ、しっかり保湿してくれます。

口に入れられる成分で出来たナチュラルコスメなのに、落ちにくいのが特徴。何度もリップを直したくない方にピッタリです。

 

いかがでしたか? トレンドのビビッドピンクとオレンジのリップ、唇もケアできる口紅でトライしてみては?

 

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【参考】

ピュアモイストリップカラー SPF18 – ジェーン・アイルデール

リップスティック16 ピンクトパーズ – Dr.ハウシュカ日本オフィシャルサイト

フローラリップスティック – Zuii ORGANIC