ただ食べるだけじゃ損!美人になれるバナナの食べ方6つ

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栄養価が高くヘルシーなバナナ。夏場の朝食やおやつにはもってこいです。美レンジャーではそんなバナナをさらに美味しく、もっとキレイになる食べ方をこれまでたくさん紹介してきました。

ここではそれをまとめてご紹介したいと思います。

 

■1:砂糖・バター・脂肪分の代わりにすりつぶして使う

「美味しいのに食事の代わりになる“低カロリー食べ物”10個【前編】」でご紹介したのは、バナナをすりつぶしてバターなどの代わりにする使い方です。

スライスしたバナナはそのままでもおいしいものですが、砂糖やバター、脂肪分の代わりに使うことができます。バナナは血圧を下げるカリウムに富み、また消化器の働きも助けます。

ケーキやパンに使うときは、レシピからミルクや水などの水分を減らすように注意すれば、普通にバターを使った時のように焼きあがります。

 

■2:すりつぶして牛乳に混ぜる

「実はすごいドリンク“牛乳”の美人になれる飲み方7つ」では、バナナと牛乳で食べ過ぎた体をリセットする方法をご紹介しました。

食べ過ぎて重くなった体をスッキリさせるには、野菜と牛乳を混ぜるだけでできる“野菜とミルクのビタミンジュース”。これなら、簡単に美味しく飲めます。便秘にいいと言われているバナナと牛乳で、スッキリボディに!

 

■3:体を温めるシナモンも入れる

「“寝付けない悩み”解消!コテンと眠れる飲み物ベスト3」では不眠に効く飲み物をご紹介。 

バナナやミルクには、アミノ酸の一種であるトリプトファンが豊富に含まれ、十分なトリプトファンがないと、寝付けず睡眠不足に陥ってしまいます。

“バナナシナモンミルク”で寝付きの悪さを改善! バナナミルクに体を温めるシナモンも入れて、ホットでお召し上がりください。 

 

■4:冷凍する

「これはスゴイ!食べても太らない“おやつの食べ方”6つ」でご紹介したのは、バナナを新鮮なまま冷凍しておき、おやつ代わりする方法。簡単に食べられ、満腹感も得られるはずです。

 

■5:アサイーパウダーをかける

抗酸化力があり、活性酸素を除去してくれるアサイーと組み合わせてもOK。 「相性抜群!アサイーと組み合わせると最高な食べ物5つ」では、アサイーと牛乳または豆乳に混ぜる方法をご紹介しました。

アサイーは酸味が強いので、牛乳や豆乳に入れるのが一番無難。ただ、甘みがないと飲みづらいと感じるかもしれません。そんなときは、ハチミツを入れてみましょう。

 

■6:ソテーしてハチミツをかける

香りをかぐと心が鎮まったり、ストレスや緊張から解きほぐされたり、食べたい欲求を抑えるだけでなく、心地よい睡眠へ誘ってくれる効果があるバニラ。バニラアイスとバナナの相性も抜群です。

「混ぜる?添える?バニラアイスの最高においしい食べ方まとめ」によると、ソテーしてハチミツをかけて食べると美味しいそうです。

いかがでしたか? 意外な方法でも美味しくいただけそうですね。バナナ好きの方、ぜひ試してみてください。 ただ、さつまいもと一緒に摂るのは避けたほうが良いんです。

「秋の食材を台無しにする“NGな食べ合わせ”5パターン」によると、さつまいもには不溶性食物繊維が含まれていて、この不溶性食物繊維とは、胃腸内で水分を吸着してかさ増しをし、腸を刺激して蠕動運動を活発にさせます。

かさ増しをするということは、食べ過ぎると胃腸が張ってしまいます。その状態で熱を冷ます効果があるバナナを食べると、腹痛を起こしやすくなるとのこと。胃腸の弱い人は特に気をつけるようにしましょう。

 

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