たった7日で肌が劇的に明るくなる!くすみを解消する方法

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春を思わせる風が吹くようになると、なんだか気分が上がって、キレイで気持ちのよい色を身にまといたくなりませんか? 

でも、そんなキレイ色は、透明感があってハリのある肌だからこそ似合う色。肌がどんよりとくすんで、肌の色がワントーン暗くては、残念ながら似合いません。

生活習慣の乱れなどから肌のターンオーバーが正常に行なわれていないと、どんどん古い角質がお肌の上に溜まっていってしまい、くすみの原因に……。

しかし、正しい洗顔の仕方を知ることで、くすみだけでなく、ニキビが治ったり、毛穴をなくしたりすることができるんです!

1日では十分な効果を得ることは難しいですが、まずは1週間続けてみてください。

確実に本来あるはずの透明感がよみがえってきます。くすみが解消されれば、キレイ色も似合うようになって、春がますます楽しみになりますよ。

 

■肌を本来の明るさに取り戻してくれる洗顔方法

(1)ぬるま湯(32~34℃くらい)で洗顔する

洗顔にはベストな温度があります。それは、ぬるま湯(32~34℃くらい)。

顔の表面から皮脂が溶け出す温度は30℃です。したがって、それよりも少し温かい32℃で洗えば、自然と顔から皮脂が出てきて、汚れが浮きでたところを洗うことができるのです。

まだまだ寒い日もありますので、つい温かいお湯で洗顔したくなりますが、35℃以上のお湯で洗うことで、シミやくすみの原因に。洗顔にベストな温度32℃は、手では温かさを感じない程度です。

(2)洗顔料はしっかり泡立てる 

泡洗顔なら、優しくマッサージするように馴染ませるだけで、毛穴の奥まで入り込み、汚れや古い角質を取り除くことができます。

濃密な泡の作り方は、まず、適度にぬるま湯を加えながら、泡をつぶさない様に手のひらで泡立てます。うまく泡立たない場合は、ネットを使ってみてください。

泡立てネットを使うと、たった10秒でとてもきめ細かい泡を作ることができます。もこもこの泡を作ったら、両手でこねるようにして空気を抜きます。すると、簡単に濃密でクリーミーな泡ができますよ。

(3)保湿成分の入った洗顔料を選ぶ

保湿は、洗顔するときから始まっています。洗顔料に保湿成分がしっかり入ったものを選びましょう。

たとえば『リビュート ホワイトクレンジングソープ』には、天然の保湿成分であるミツロウ、マカデミアナッツ油、ヒマシ油、トレハロースが配合されているので、洗い上がりは化粧水がいらないくらい、しっとりとした質感が生まれます。

これは、敏感肌でも安心して使えるという、美白のための洗顔石鹸。

今まで体感したことのない高密度でリッチな泡は、下向きにしても落ちないくらいにもっちり。1時間たってもヘタらない強度で、毛穴の奥まで入り込み、きちんと汚れや古い角質を取り除きます。

全身の黒ずみやシミ等が気になる方は直接、この石鹸を肌に塗り、2~3分放置してから洗浄すればより一層の体感ができます。

 

■くすみの改善にピーリング石鹸を

くすみの改善には、美容クリニックなどでピーリングを行う方もいらっしゃるかもしれません。でも、高いお金を払わなくても、普段の洗顔でピーリング効果が得られるのです。

銀座で有名な美容クリニック『銀座・いけだクリニック』の院長、池田先生が2年以上の年月をかけて開発した『GICピーリング石鹸』は、通常化粧石鹸の6倍の保湿成分を含むだけでなく、ピーリング成分を配合している石鹸。

美容クリニックに通うと1回5,000円以上する治療が、毎日のバスタイムでできてしまうんです。

 

肌のターンオーバーが遅くなって最近くすみが気になると思ったら、まずは洗顔料を見直してみてください。

洗顔石鹸による洗顔は、石鹸成分による洗浄なので、肌にとって優しいのです。その上、泡洗顔になるので、指による刺激は最低限。

今から洗顔にこだわることで、一週間後には違いが見られ、二週間後にはワントーン明るくなった素肌がよみがえってきます。くすみのない明るい素肌で、春のファッションも楽しみましょう!

 

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