知らないと損!あの有名飲料のメリット・デメリット4つ

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“飲むだけで痩せる”とか“飲み過ぎると健康に悪い”とか、飲み物にはメリットもあればデメリットもありますよね。

効果の一部だけ見ていると意外と損していることもあるのです! せっかくなら、メリットとデメリット両方を知っておけば、さらに効果的な摂り方が見えてきます。

ということで、今回は有名飲料のメリット、デメリットを見比べてみましょう。

 

■1:ジャスミン茶

デメリット・・・「飲み過ぎると貧血になる“女性が避けるべき”お茶5つ」でもご紹介しましたが、ジャスミン茶のほのかな渋みは、タンニンの渋みでもあります。タンニンは貧血気味な女性には、気をつけたい成分です。

メリット・・・ジャスミンの香りはリラックス効果があるので、ホッとしたい時には飲みたいところ。また、あの香りには口臭予防の効果も。口臭の気になる人は取り入れたいお茶の1つです。

 

■2:コーヒー

デメリット・・・「“コーヒー飲み過ぎ”で死に至る?意外と危険な落とし穴」ではコーヒーの飲み過ぎが死の危険まであるとご紹介しました。大量摂取により、心臓疾患・不整脈・骨粗しょう症など、薬との飲みあわせによっても危険が増えるとの事で、体調をみながら適量飲まないと、大変な事になります。

メリット・・・「“やっぱりコーヒーは身体にいい”科学的に照明される!」ではコーヒーのカフェインは、お茶やチョコレートバー、アルコールよりもうつを食い止めるのに、最も効果的であるとご紹介しました。疲れた時のブレイクタイムには、コーヒーを撰びたくなるのも納得できます。

 

■3:ココア

デメリット・・・「要注意!身体にいいけど飲み過ぎちゃいけない飲み物」でもありましたが、やはりココアもカフェインが多い飲み物ではあります。寝る前にホットココアは眠れなくなる恐れがあるので、避けた方が無難です。

メリット・・・「 冷えに効果的なのは実は“ショウガよりココア”と判明」でも驚きの事実が判明しましたが、ココアは美味しいだけでなく、冷え性対策にぴったりな飲み物。また、カカオ・ポリフェノールのおかげで、冬に流行しやすい病気への対策としても使えます。

 

■4:烏龍茶

 デメリット・・・コーヒーと同様、カフェインが多いので注意したい飲み物です。脂を分解する働きが強いだけでなく、カフェインの影響で胃散が出過ぎ、胃荒れの原因にも。とくに空腹時に烏龍茶のがぶ飲みは、胃に負担がかかることを覚えておいたほうがいいと思います。

メリット・・・「“食べても食べても満足できない”意外すぎる原因5つ」でご紹介した、烏龍茶の中性脂肪の分解が活性化するのは、ダイエットしたい女性にとっては強い味方になってくれます。

 

より効果を感じる為にも、これからはそれぞれの特徴にあわせて、飲み物を決めてみてはいかがでしょうか?