「ぐっすり眠りたい人」必読!最高の睡眠をとる秘訣8つ

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突然ですが、皆さんは今月に入ってよく眠れていますか? イギリスのニュースサイト『Mail Online』が伝えた2万1,000人に調査した研究によると、2月は次の冬まで一番眠りが悪い月なんだそう。

そして人々がベッドに入ってから眠りにつく平均タイムは、3月が48分だったのに対し、2月は56分もかかったという結果。1分でも多く寝ていたい私達にとって、8分という時間は大きな差ですよね。

また2月は3月に比べて、68パーセントの人がエネルギーが低下していると感じており、その結果は男性よりも女性に多く見られたのだとか。

「なんか今月はやる気がおきないな……」と感じていた方は、眠りが関係しているのかもしれませんね。

 そこで今回は、そんな“眠りにくい2月”でも長く質のいい眠りができる秘訣を、美容ライターの筆者が経験ベースでご紹介します。

「疲れをためて肌が荒れてしまった」なんてことにならないためにも、女性の皆さん必読ですよ!

 

■1:薄いブランケットを何枚か重ねる

寒ければもう一枚重ねる、就寝時に暑くなったら一枚はぐ、というように薄い毛布を何枚か重ねて眠ると常に快適な温度の調節が出来るので効果的です。

 

■2:就寝前に熱いシャワーを浴びる

熱いシャワーを浴びると身体が温かくなるため、その分、眠りにつくのも早いといわれています。

 

■3:パジャマをウールかフランネル製にする

眠りにつくには暖かくしていなければならないので、裸や下着のみというのは論外。ウールかフランネル製のパジャマを着て、暖かさをキープしましょう。

 

■4:眠る前に温かいドリンクを飲む

体温を上げて眠りを誘うには、ハーブティーやホットミルク、ホットチョコレートなどを飲むと効果的です。温かい飲み物は、ほっとして心も癒されるので、リラックスするためにもいいかもしれませんね!

 

■5:頭と足先をカバーする

体温は手足や頭先から失われていくので、くつ下を履いたり、ナイトキャップをかぶることで、気温の低下を防ぎましょう。

 

■6:早めに就寝する

夜が深まるにつれ気温も低くなってくるので、なるべく就寝時間を早めるように心がけましょう。お肌のためにも早寝はいいことですよね。

 

■7:ベッドの中を温めておく

就寝時に早く身体を温めるには、ベッドの中を温めておくことが最適。寝る前に湯たんぽや電気あんかなどを布団の中に入れておきましょう。

 

■8:ベッドは床と窓際から離す

ベッドのマットレスが床についていたり、窓際に近いと冷気が伝わってくるので必ず離しましょう。

 

まだまだ寒い2月。とにかく温かくして眠ることが深い眠りにつくポイント。上記でお伝えした8つを参考に、きちんと眠れるように心がけてみてくださいね!

 

【睡眠シリーズ】

※ 仰天の事実が判明!実は寝すぎると「静電気体質」になる

※ 「寝付けない悩み」解消!コテンと眠れる飲み物ベスト3

※ 体を温める時間を見直して「睡眠の質を最高にする」コツ

※ 寝るときに着てはいけない「NGファッション」12パターン

※ 「秋田に美人が多い理由」睡眠時間も関係していると判明

 

【参考】

Why February’s a bad month for a good night’s sleep… – MailOnline