恐ろしいスマホ依存症から脱却できる「魔法の言葉」5つ

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家にいても外出先でも、もちろん移動中も、片時もあなたの傍から離れることのないスマートフォン。

電話やメールといった元来の用途に加えて、多機能化が進み、インターネットを使って様々な情報も得られることから、空き時間に手もち無沙汰を解消してくれる最高のお友達でもありますよね。

とにかくその便利さゆえに、手放せない生活必需品になっているという方も多いはずです。中には「スマートフォンなしでの外出に恐怖すら覚える、落ち着かない」等、過度な依存傾向が伺える人も増えてきた昨今。

そこで今回は、セラピストの紀野真衣子さんにスマートフォン依存症から脱却するための魔法の言葉を5つ、教えていただきました。依存を自覚する人は、今すぐ実践してみてください!

 

■1:「私はいつどのようにスマホを使えばよいかがわかっています」

自分の部屋にいながらも友達とコミュニケーションが取れるスマホは素晴らしい文明の利器です。依存するのではなく、賢く利用できるようになりましょう。

 

■2:「私は自分に必要な情報を受け取ることができます」

ネットを通して入ってくる様々な情報は、時にあなたを混乱させます。しかし、あなたは自分に必要な情報とそうでない情報を分けることができるのです。

 

■3:「私はいつも仲間とつながっています」

スマホ依存になる人の多くは、人とのつながりにおいて不安感を持っているのではないでしょうか。スマホを見ていない時間も仲間とつながっているのだ、と信じることが大切です。

 

■4:「私は満足するということを知っています」

すべての依存症は“満たされない思い”から来ています。“満足する”という状態を知らない限りは、あなたはいつ満足してよいのかわかりません。あなたが今の自分に許可を出したときに、初めて満足することができるのです。

 

■5:「私はスマホに依存する私を受け入れます」

一番気をつけてほしいのが、“スマホに依存している自分に罪悪感を持ってしまう”ことです。

どうしてもスマホが使いたいのであれば、自分にとっては今この行動が必要なのだと認めましょう。そして、なぜ自分がこんなにもスマホに依存してしまっているのか、ハートに問いかけてください。

 

紀野さんによると、これらは“アファメーション”と呼ばれる、自分に対する宣言文とのことです。「スマホに依存しているかも?」と不安になったとき、これらの言葉をアファメーションして潜在意識に定着させることが重要。

自分オリジナルのアファメーションを考えて、使ってみるのもおすすめとのことですが、絶対にやってはいけないことがひとつあります。

それは、「●●しない」というように否定形では使わないこと。潜在意識は否定形を理解できないので、「スマホ依存しない」は「スマホ依存する」と同じ意味になってしまうのです。

自分の潜在意識に効果的に働きかけるマインドコントロールをしながら、スマートフォンに依存し過ぎない、上手なお付き合いが出来るといいですね。

 

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【取材協力】

紀野真衣子・・・カウンセラー・セラピスト。「自由なヒロインになって思い通りの人生を創る」がコンセプトの“ヒロインセラピー”を行う。潜在意識に働きかけ、思考パターンを書き換えることを得意とする。ブログでは“ヒロイン思考を手に入れるヒント”など、潜在意識についての記事が満載。Twitter は@kinomaico