ゲレンデで「こいつ痛い女だな」と思われるNG行動4つ

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雪の季節です。1月から2月にかけては関東でも降雪量が多く、交通機関の乱れに泣かされた人も多いのではないでしょうか?

それとはうってかわってゲレンデは、シーズン真っ最中! ウインタースポーツ好きにはたまらない季節ですよね。ですが、これからゲレンデデビューを控えている人は、楽しみな反面、普段とは違う環境でのレジャーに不安を感じているのでは?

今回は、“ゲレンデで痛い女にならないために知っておくべきポイント”についてお話していきます。

 

■ゲレンデには何を持って行けばいいの?

ゲレンデでは、レンタルできる物と自分で用意した方がいい物があります。ウエアや板、ブーツはレンタルできますが、サイズがあるのであらかじめ確認することをオススメします。

次に、持参した方がいい物をリストにしましたので、参考にしてください。

・ゴーグル

・グローブ

・日焼け止め

・絆創膏

・替えのインナー、下着、靴下

・リフト券入れ

・ネックウォーマー

・リップクリーム

・保湿効果のある目薬

・小銭入れ

出発前に忘れ物がないかチェックしてくださいね。準備が万端になったところで、ゲレンデでのメイクのポイントもおさえておきましょう。

 

■ゲレンデでもキレイでいるためのメイクポイント

夏の海もそうですが、冬のゲレンデの紫外線はとても強力! なんと、80%もの紫外線が反射してくるので、しっかり対策をしないと肌にダメージを残すことになります。

さらに、ゲレンデの風やレストラン内の強い暖房で肌はカサカサになるので、しっかり保湿をした後に日焼け止めを塗り、クリームタイプやリキッドファンデーションで肌を守りましょう。日焼け止めは、こまめに塗り直すことをお忘れなく!

続いて、ゲレンデでのマナーを頭に入れましょう。

 

■ゲレンデで痛い女になっちゃうNG行動4つ

スノーボードやスキー初心者にありがちなのは、知らず知らずに他人の迷惑になる行動をとっているということ。ゲレンデでのマナーを知らないと、危険な事故につながる恐れもあります。せっかくのレジャーで怪我をすることなく過ごすためにも、下記の行動には注意してください。

(1)足にストラップをしない

転倒時に装備が外れて滑り落ちると、他人にぶつかって怪我をさせてしまうことがあります。足には必ずストラップをはめましょう。

(2)ゲレンデの真ん中で練習

上級者はスピードを出して滑っています。ゲレンデの真ん中で練習するのは、衝突事故になりかねないのでやめましょう。

(3)ゲレンデで座り込み

疲れたからといって、ゲレンデで座り込むのは他の人の迷惑になります。休むときは、滑っている人の迷惑にならない場所を選びましょう。

(4)リフト乗り場で転倒

リフトに乗るのは簡単ですが、降りるのはコツがいります。リフト乗り場で転倒すると、次の人が乗ったリフトが来てしまい事故につながります。リフトは慣れてきてから乗るようにしましょう。

スピードがでるウインタースポーツは、ちょっとの油断が大怪我につながります。最新の注意を払うようにしましょう。

では、最後に”雪目”になってしまったときの対処法をお話しします。

 

■雪目になってしまったときの対処法

ゲレンデで過ごすときに、ゴーグルやサングラスをかけずにいると、雪面や太陽光の反射で角膜に炎症がおこります。これを、雪目(雪眼炎)といい、下記のような症状が現れます。

・目に強い痛みがある

・涙が止まらない

・充血する

・眩しい

症状が軽いのであれば、冷たいタオルを置いて目を冷やしましょう。痛みが強いときは、眼科へ行って診察を受けてください。

 

ゲレンデでのマナーを守り、ウインタースポーツを満喫して、楽しい思い出を作ってくださいね。

 

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