自分をもっと好きになれる!すっぴん美人に近づくコツ

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皆さんは、以前『美レンジャー』で「ネットで流行中!ダサくならない“ツインテール”の作り方」をご紹介したことを覚えていらっしゃいますか?

今回、その『日本ツインテール協会』を上回る、さらに驚きの協会を発見したので、早速ご紹介したいと思います!

 

■すっぴん=タブー?

かつて“すっぴん”というと、女性にとってマイナス、ネガティブなイメージがつきまとっていました。というのも、社会人の女性にとってメイクは身だしなみの一つであり、素顔を晒すというのは、家族や恋人など、限られた一部の人しかいません。

女性誌の特集でもたびたび、“すっぴんを彼に見せたことがある?”、“そのときの反応は?“などといった特集が組まれ、すっぴんはタブーといった概念に拍車をかけているような気がします。

 

■わたしのすっぴんを好きになる! その名も『日本すっぴん協会』

しかし、この『日本すっぴん協会』は、全くの別物のよう。サイトを開くと、すっぴんなのに生き生きと、笑顔いっぱいの女の子達が現れます。

「か、かわいい!」「これが本当にすっぴん!?」

目を凝らしてよく見てみるものの、どの女の子もノーメイク。女の子の写真が一周したところで、サイト上部のキャッチコピーが目に入り、ハッとします。

“わたしのすっぴんを、好きになる”。

確かに「メイクありに比べて、ノーメイクのギャップが怖い」「自分の素肌が好きになれない」「すっぴんを見せたら、彼の言葉に傷ついた」など、自分の素顔に後ろ向きであるほど、すっぴんに対して、マイナスなイメージがつきまとってしまうのかもしれません。

何となく、協会の主旨が伝わったような気がします。

『日本すっぴん協会』の公式サイトでは、以下のように記されています。

<すっぴんは女の子にとって特別なもの

なぜならありのままの自分だから

自分が一番リラックスしているとき

大切な人といっしょにいるとき

自然と、心もすっぴんになる(中略)

すっぴんが隠したいものになったらかなしい

すっぴんを好きになったら、

きっともっと私を好きになる>

思わず共感してしまう言葉ばかりですね。 

 

■本仮屋ユイカさんの妹さんも! すっぴん美人から学ぶこと

また、サイト内の“すっぴん美人図鑑”には、たくさんの女の子の“メイクあり”と“すっぴん”の写真が公開されています。すっぴんなのに照れたような、恥かしげな様子はなく、心地よさが伝わってくるような写真ばかり。

さらに驚くのは、美人図鑑のなかに女優の本仮屋ユイカさんの妹さんである、本仮屋リイナさんも載っていること。本仮屋さんのように美しく自信を持てるような、すっぴん美人に近づくコツは、あるのでしょうか?

次に、すっぴんに自信が持てるようになるためにできることをご紹介します。

 

■透明感のある“すっぴん”のために

肌のターンオーバーが低下すると、古い角質が溜まって肌がくすんで見えるだけでなく、吹き出物といった肌トラブルの原因にもなります。

10日に1回は、家庭用のピーリング化粧品で古い角質を取り除くようにしましょう。肌のターンオーバーを促し、くすみ知らずの明るい肌に近づけてくれます。

化粧水や美容液の成分が浸透しやすくもなるので、ピーリング後はスキンケアに力を入れてみてくださいね。

 

いかがでしたか? 筆者は、すっぴん協会会長の「美容とは、“自分を愛する事”」という言葉が胸に響きました。早速、すっぴん美人を目指していきたいですね。

というわけで、今日はいつものスキンケアに+シートパックを加えてみては?

 

【すっぴん美人テク】

※ 男心にキュンキュンくる「すっぴん風メイク」テク6つ

※ 本当にモテるのはどっち?すっぴん風メイクvs.バッチリメイク

※ 新モテ女子の条件 「すっぴん美人」にみせるメイクテク

※ モテ女子は密かにやっている「すっぴんネイル」ケア2つ

 

【参考】

日本すっぴん協会