迷惑だから絶対やめて!ネイリストに嫌われるNG行動4つ

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美しく手入れされたネイルは、髪と同様に、女性に活力を与えてくれますよね。

ネイルサロンは、今ではすっかり私たち女性にとって、生活の一部となりました。そんなネイルサロンでも、やってはいけないタブーがあるのはご存知でしたか? 今回は、ネイルサロンでのNG行動をお伝えします。

 

■1:話をしながら、“手”まで動いちゃう

施術中のネイリストさんとのガールズトークも、ネイルサロンならではの醍醐味といえるでしょう。

しかし、話が盛り上がったり、頷くのと同時に“手”をついつい動かしたりしちゃう人は、繊細なアートを担当するネイリストさんからすると、とても困ってしまうそうです。

楽しい話は大歓迎!なので、手だけ意識して気をつけながら話をするようにしましょうね。

 

■2:自分で“オフ処理”や“甘皮処理”

ジェルやスカルプネイルの場合、オフする作業もかなり時間がかかりますよね。オフ料金がかかるネイルサロンも多く、時間と料金共に節約できることから、自分でオフ処理をしてくるお客様もいらっしゃるそうです。

ネイルの知識があり、爪に負担をかけない処理ならばよいのですが、自己処理のほとんどの方が自爪を傷めてしまっているようです。

従来のネイルサロンでのオフ方法は、アセトンと呼ばれるリムーバーで時間をかけて落としていきます。

しかし、自己処理の方は落としきれないジェルやスカルプを無理矢理削ってしまうことが多く、その結果、自爪が薄くなりペラペラ状態な方も少なくないそう。

同様に、甘皮処理も深くまで処理し過ぎて切れていたり、血がにじんでしまっているケースもあるようです。自爪の健康のためにも、プロにお任せするようにしましょう。

 

■3:難しいキャラクターアートの注文

レースや小花柄、人気のディズニーキャラクターなどを“爪”という小さなキャンバスに、すいすいと描いていくネイリストさんの器用さには、驚かされますよね。

先日、しょこたんことタレントの中川翔子さんが、自身のブログでペディキュアを紹介していましたが、このネイルアートに施されたのは、なんと少年漫画『ジョジョの奇妙な冒険』でした。

ジョジョのような細かく難しいキャラクターの場合、ネイリストさんは事前にウェブ上でキャラクター画像をプリントアウトし、どんな表情、ポーズのキャラクターが好みか、お客様と相談して決めるそう。

そのため、難易度の高いキャラクターを注文するときは、予約時の電話で伝えておくと当日の作業がスムーズに運ぶようです。また、時間を多く取ってもらえるなどのメリットもあります。

 

■4:仕上がり目前でやり直し

ネイリストさんたちが一番困ってしまうのが、仕上がり目前になって「やっぱり雰囲気と違うから、やり直して欲しい」という“後出し意見”なんだそう。

せっかく仕上げたネイルを気に入ってもらえなかった、ネイリストさんの無念さはもちろんのこと、次の予約が詰まっている場合には、他のお客様にまで迷惑をかけてしまうことになります。

発色が思っていたのと違う、ストーンが大きすぎるなど、気になることがあった際には、その都度ネイリストさんに伝えて確認し合いましょう。

 

いかがでしたか? ネイルは、自分の好みがダイレクトに出る箇所ですよね。

だからこそ、自分の好きなテイストを熟知してくれて、安心して任せられるネイリストさんに出逢えたなら、いつまでもお付き合いしていきたいものです。

お互いに気持ちのよい関係でいられるよう、自分の行動を振り返ってみるのもよいかもしれません。

 

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