超意外!実は朝すっきり起きられない原因は●●だった

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まだまだ寒いこの時期は起きるのが辛いですよね。「寒~い冬の朝でも“楽に目覚められる”超意外な方法7つ」など、美レンンジャーでも何回か寝起きを良くする方法についてご紹介してきました。

しかし、「その方法をやっても起きられない!」という人もいると思います。その原因は何でしょうか?

面倒臭がりだから? 気合いが足りないからでしょうか? 実は寝起きが辛いわけには違う原因が潜んでいるか可能性があり、放っておくと“うつ状態”になってしまう危険があります。

そこで、今回は辛い寝起きの原因と寝起きを快適に変える、とっておきの方法をご紹介したいと思います。

 

■アソコの疲れ過ぎが起きられない原因だった

今まで知られてきた寝起きを良くする方法は、寝起きに“気分転換させる”ものが多かったと思います。もちろん気分転換もオススメの方法ではありますが、気分転換だけでは刺激されない人もいます。

刺激が足りないというよりは、体の一部が疲れすぎて、刺激を感じにくくなっている状態になっているのです。その部位は“副腎”。

実は、朝自然と目が覚めるのは、朝方にかけて副腎から副腎皮質ホルモンが分泌されるおかげなのです。それに副腎皮質ホルモンは血液の流れをスムーズする働きもあります。

また、副腎はストレスを感じると糖質コルチコイドを分泌して、ストレスに対応してくれます。そのため、ストレスが続くと副腎が疲れ始め、副腎皮質ホルモンの分泌が乱れてきます。

そうすると、朝起きられなくなったり、倦怠感が続く、やる気が出ないなどという、うつ状態の症状が現れることがあります。

 

■副腎皮質ホルモンを正確に分泌させるコツ4つ

朝起きられないだけでなく、日中もだるくてやる気がでないとなると、支障がでてきてしまいます。そこで、まずは自分でできる簡単な副腎へのアプローチ方法を3つご紹介します.

(1)規則正しい時間に就寝

基本ですが、これが副腎の疲れをとれる一番簡単な方法です。

(2)温冷浴で自律神経を鍛える

自律神経も副腎同様ストレスで乱れやすい部位です。どちらかが乱れていると良くないので、自律神経も鍛えておきましょう。

(3)ビタミンCを意識して補う

副腎皮質ホルモンの材料はコレステロールとビタミンCです。ストレスが多いとビタミンCも不足がちになってしまい悪循環に。ストレスを感じている時は、意識してビタミンCを補うよう心がけましょう

(4)背中側を冷やさないようにする

内臓は基本的に冷やさないほうがいいです。とくに副腎は尿を作る腎臓にのっかっている位置にあります。腎臓というと、背中側にありますよね。腎臓とあわせて冷やさないように気をつけましょう。

 

いかがでしたでしょうか? 朝起きられない、体がだるい、やる気が出ないなどといった症状は、放っておいても治らないケースもあります。体のサインを感じ取って、効率的に疲れを癒してみて下さいね。

 

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