老けたくない人は飲んだ方がいい「美人ジュース」4つ

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朝食のお供に飲まれることが多い野菜ジュースやフルーツジュース。寝起きでエンジンのかからない身体に、しみわたりますよね。

ですが、普段飲んでいるジュースがどのように作られているかなんて、ほとんどの人が意識していないのではないでしょうか? 「何となく栄養が摂れそうだから」「コンビニやスーパーでお手軽に買えるから」という理由でジュースを選ぶのは何だかもったいないような……。

「じゃあ、どんなジュースがいいの?」と思った人におススメしたい、超美味しいのに栄養満点の野菜フルーツジュースを見つけました!

それは、手間ひまかけて育てられた無農薬野菜や伝統野菜などの食材に込められた愛情を、美味しく表現してくれる表参道にあるイタリアンレストラン『HATAKE AOYAMA(ハタケ青山)』のジュースです。

『HATAKE AOYAMA』といえば、現在フジテレビ系で放映中のドラマ『dinner』の料理監修をしたりと、今とても話題のレストラン。

そんな人気レストランのシェフ神保佳永さんの食材への愛を感じるジュースが、2月1日よりオンラインストアで購入できるようになったんです。気になる詳細は、下記のとおり。

 

■1:北海道朝日町の無農薬100%フルーツトマトジュース 1,000ml 2,100円(税込)

アグリオーレという品種のトマトを無農薬で栽培し、なんと1瓶に約60個も絞って作られている超濃厚なトマトジュース。塩や水を一切加えていないので、トマト本来の酸味と甘さを存分に味わえます。

また、トマトに含まれるリコピンには、肌老化の原因となる活性酸素を除去したり、女性に嬉しい美白効果も! さらに、13-oxo-ODAという成分により、脂肪燃焼効果も期待できます。

 

■2:神奈川県山森農園の特別栽培にんじんジュース 720ml 1,680円(税込)

さまざまな農産物を出荷している山森農園は、にんじんの生産量が神奈川県で1位。生で食べても美味しいにんじんは、ジュースにしてもその旨味をキープしています。

にんじんに含まれる抗酸化成分であるカロテンの一部がレチノールに変換されると、肌の繊維芽細胞を活性化するので、ハリ感がアップ。そして、にんじんジュースには体温上昇効果と、体温低下を抑制する効果があるので寒さが続くこの時期、積極的に飲みたいジュースです。

 

■3:長野県リンゴ農家の佐々木さんがつくる100%林檎ジュース 1,000ml 1,680円(税込)

このジュースに使われている有機栽培のリンゴは、濃厚で余韻のあるハチミツのような甘さが特徴。サラッとしていて飲みやすく、グラスから漂うリンゴの香りは格別です。

リンゴにはカリウムが豊富に含まれており、塩分を排出してむくみを防いだり、ペクチンやセルロースの働きで腸内環境を整えてくれます。免疫力を活性化するポリフェノールも含まれているので、風邪やインフルエンザの予防のためにも生活に取り入れたいですね。

 

■4:長野県信州小布施の減農法で作られた小林さんの完熟桃ジュース 1,000ml 1,680円(税込)

桃は何といっても育てるのが大変。実がなるまでに最低でも3年はかかるといわれています。その美味しさから虫や鳥にも狙われやすく、農薬を多く投与するのが一般的なのだそう。ですが、このジュースに使われている桃は、農薬投与を減らしているので、身体に与える負担が少ないんです。一口飲めばわかるトロトロで”桃まるごと”の食感は、HATAKEのジュースの中でも人気No.1!

ほとんどが水分でできている桃ですが、水溶性ビタミンのナイアシンが皮膚や粘膜を健康に保ったり、ポリフェノールの一種であるカテキンにはアンチエイジング効果が期待できます。

 

シンプルでおしゃれなボトルは、プレゼントにも最適。バレンタインが近いので、甘いものが苦手な人には栄養満点のジュースを贈るのもいいですね。遠方に住んでいる人でもオンラインストアで購入できるので、シェフの素材への愛を食卓で感じることができますよ。

 

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【参考】

※ HATAKE AOYAMA Online Store – FLANDRE Online Store