悪夢!スマホ依存になると「顔」が変わってしまうと判明

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移動中の電車内では、ほとんどの人がスマートフォンを手にしている時代。

スマホ依存症、スマホリックなんて言葉ができるくらいスマートフォン人口が増え、「携帯電話の操作が苦手だった両親も、気が付いたらスマホに機種変更していた」なんて話をよく耳にします。

スマートフォンは手のひらサイズのPCといっても過言ではないほど高性能で、LINEやTwitterなどSNSのアプリが豊富。

その他にも、地図アプリが目的地へ案内してくれたり、ゲーム、音楽が楽しめたりと、使い手次第でカスタマイズできるのも魅力ですよね。

「一度操作を始めたら、移動中ずっと手放せなくなった」という経験がある人は多いのではないでしょうか?

ですが、スマートフォンの操作中の”下を向いて長時間過ごす”姿勢が、私たちの美しさを損ねているという恐ろしい事実もあるので、ご紹介していきます。

 

■1:スマホ顔になっちゃう

”スマホ顔”という言葉を聞いたことはありますか?

これは、スマートフォンのような四角い輪郭という意味ではありません。長時間うつむいた状態でスマートフォンの操作をすることで、ほほや顎のお肉が重力で垂れ下がってたるんだ状態になるということを言っているのです。

たるんだ二重顎では、見た目年齢もぐんと上がってしまいますので、気を付けなくてはいけません。

 

■2:疲れ目になっちゃう

最近、話題になったブルーライトという専門用語。メガネ専門店では、ブルーライトをカットするためのメガネが大ヒットしましたね。

実は、このブルーライトはスマートフォンの画面が発する光にも含まれています。散乱した光に対して、目がピントを合わせようとすることで、疲れ目の原因になります。

『美レンジャー』の過去記事「疲れ目は”見た目年齢を6.3歳も老けさせる”と判明!」にもあるように、疲れ目は見た目にも影響大!

実年齢より6.3歳も老けて見えるという事態を避けるためにも、長時間のスマートフォン操作は控えましょう。疲れ目の症状が重くなってくると、頭痛や肩こりの原因にもなってしまいますよ。

 

■3:不眠になっちゃう

就寝前にスマートフォンを操作すると、体内時計を正常に機能させるために重要なメラトニンというホルモンの分泌に影響を与えます。

画面からの明るい光を浴びると、身体がまだ夜ではないと誤解をし、メラトニンの分泌量が減ってスムーズに入眠できない、睡眠不足になるといった不調を引き起こします。

就寝前は室内を暗くし、スマートフォンの操作をやめることで、睡眠に関する悩み改善につながるはず!

 

楽しいアプリが沢山あって、つい長時間操作をしてしまうスマートフォンですが、美容面でこんなに悪影響があるなんてちょっと怖いですよね。これを機会に、ご自身のスマホライフを見直してみてはいかがでしょうか。

 

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