あまり知られていない「チョコ」の驚くべき健康効果7つ

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もうすぐバレンタインですね。どんなチョコを渡そうかと考えている人も多いのではないでしょうか。そんなチョコレート。実は昔、薬として使われていたのをご存知ですか?

16世紀のアステカ帝国時代、チョコレートは歯痛・胃腸炎・解熱などの薬として珍重されていました。ポリフェノールやビタミン類やミネラル類をバランスよく含んでいるからこそ、万能薬として使われていたのでしょう。

そこで今回は、バレンタインを前に知ってるようで知らないチョコレートの効能をおさらいしてみませんか。

 

■チョコの嬉しい効果7つ

(1)気分が高揚する

チョコレートに含まれるフェネチルアミンは、恋に落ちる時と同じような幸福感を与えると言われています。特に、ビターチョコを口の中で溶かすように食べると、より気分高揚に役立ちます。彼のハートをゲットできるかも!?

(2)やる気が出る

チョコレートに含まれるテオブロミンが、脳を刺激しやる気を出させます。また、記憶力を高めるので、試験前に食べてみてはいかがでしょうか。

(3)咳の緩和

カカオに含まれるテオブロミンが、しつこい咳の緩和に効果を発揮します。

(4)糖尿病の減少

ダークチョコレートは、糖尿病の危険性を減らします。また、フラボノイドには血糖値の改善も期待できます。

(5)アレルギー抑制

カカオのポリフェノールは、強い抗酸化作用があります。これが、アレルギーの原因となる活性酸素を抑えると言われています。

(6)虫歯予防

カカオには緑茶以上に虫歯予防効果があります。

(7)肌がキレイになる

チョコレートは、カルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛・食物繊維などをバランスよく含んでいます。これが、美肌へと繋がります。

 

いかがでしたか。

ダイエットの大敵と思われがちなチョコ。実は、こんなに頼もしい効果があるんですね。もちろん、チョコレートは種類が豊富で、砂糖がたくさん含まれている物もあります。健康や美肌を考えて、なるべく砂糖が多く含まれないものを選ぶようにしてください。

またチョコレートを選ぶ際には、カカオが60%以上含まれているものがおススメですよ。

 

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