全国No.1どんぶりに新潟県の「あのお茶漬け」が選ばれる

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天丼に親子丼、鉄火丼、カツ丼、木の葉丼……。丼ものって、どれも思い浮かべるだけでお腹が空いてきますよね。そんな、丼ものが好きな皆さんに朗報です!

2013年1月12日~20日の『ふるさと祭り東京2013』の目玉企画として、今年も「第4回全国ご当地どんぶり選手権」が開催されました。この選手権では、遠くから足を運んでも「食べたい!」と思ってしまうほど魅力たっぷりの丼ものが勢揃い。

数ある丼ものの中から、今年は何がグランプリに選ばれたのか? 早速、以下にトップ5をご紹介します。

 

■2013年「全国ご当地どんぶり選手権」1位は鯛茶漬け!

グランプリ:鯛茶漬け(新潟県)

過去の大会でも毎回上位にあがってくる実力派が、とうとうグランプリに! 程よく脂がのった笠島沖で捕れた鯛は、日本海の荒波にもまれて、身がしっかりと引き締まっているのだとか。

準グランプリ:米沢牛ステーキ丼(山形県)

ご存じ日本三大和牛の1つである米沢牛の厚切りが、どっかりとのった丼です。肉のうま味と醤油ベースのソースとの調和が絶妙!

3位:八戸銀サバづけ丼(青森県)

三陸沖で漁獲し、八戸港に水揚げされたサバのうち、とくにサイズの大きいサバだけが“銀サバ”と呼ばれるのだそうです。脂ののった銀サバが隙間なく敷き詰められた丼です。

4位:白エビかき揚丼(富山県)

白エビは富山湾だけで漁獲される、まさに幻のエビ。生でも美味しいエビをかき揚にして丼にしてしまうなんて、なんとも贅沢ですね。

5位:香箱カニ丼(石川県)

能登産の雌のズワイガニだけを“香箱(こうばこ)ガニ”と言いうのだそうです。そんな香箱カニを丸々1匹使用。身だけでなく、濃厚な外子や内子もたっぷり味わえる丼です。

旅行に行ったら、これらの丼をぜひとも食べてみたいものです。でも、体重が気になる人にとっては、カロリーや糖質が気になるところ。とはいえ、食べることを諦めてしまうと、きっと食べなかったことを後悔してしばらく過ごすことになるでしょう。

そこで、『美レンジャー』の過去記事より、旅先でもできる体重を気にせず美味しく食べるための工夫をご紹介しましょう。

 

■旅先で体重を気にせず食べるための工夫3つ

(1)温泉を上手に利用する

日本各地にある、素晴らしい泉質の温泉を上手に利用しましょう。たとえば、塩化物泉は、身体を温める効果に優れた泉質で、汗をたくさんかくためエネルギー代謝が高まります。また、二酸化炭素泉の炭酸ガスには血行促進作用があり、ダイエットに適しているのだそうです。

温泉に入るときには、身体を芯から温めながら全身をマッサージすると、自然の含有成分が血行や代謝を促進するので、泉質の効果も高まるのだそうですよ。

(2)朝食前に散歩をする

ちょっと食べ過ぎてしまった次の日の朝は、朝食前に散歩をしましょう。「ダイエット成功のために知っておきたい7つの知恵」でお伝えしたように、朝は、インスリンの値が最も低いため、運動をすると蓄積した体脂肪を効率よくエネルギーに変えることができるのです。

旅先では、清々しい空気の中で有酸素運動をしながら周囲を探索してみましょう。

(3)カロリーだけでなく糖質も減らす努力を

ダイエット中は、カロリーだけでなく糖質も気になります。ところが、糖質はタンパク質や野菜と一緒に食べると血糖値は上がりにくくなるのだそうです。丼の具材は、肉や魚といったタンパク質の豊富なものが多いため、ご飯と一緒に美味しい具材をしっかりいただきましょう。

 

その他にも、観光などで街や名勝地を回るときには大股で歩くなど、負担なくできる工夫はまだまだあります。

旅先でせっかく出会った美味しい食べ物は、絶対に逃さないようにしましょう。だって、美味しいものを食べた時の幸せな気分は、心の栄養になってくれるのですから!

 

【参考】

ふるさと祭り東京2013 第4回全国ご当地どんぶり選手権 – ぐるたび

浸かるだけでOK?体の悩みを解消できる温泉選びの秘密 – 美レンジャー

温泉に浸かって脂肪燃焼!ダイエット効果を高める入浴法 – 美レンジャー

ダイエット成功のために知っておきたい7つの知恵 – 美レンジャー

カロリーより「糖質」が重要!知られざる簡単ボディキープ術 – 美レンジャー