これはスゴイ!食べても太らない「おやつの食べ方」6つ

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お昼過ぎに「ちょっと小腹がすいて……」と、ついつい間食しておやつを食べ過ぎていませんか?

間食をすることは決して悪いことではありません。間食はエネルギー補給や気分転換のために、とても大切な役割を果たしています。

大切なのは間食の質や量など、ちょっとしたことを意識することです。それだけで、美容と健康を維持していけますよ。

今回は、つい間食しすぎてしまう人必見! 日本エステティック協会認定エステティシャンの筆者が、経験ベースで“おやつを食べても太らないですむ方法6つ”をご紹介します。

 

■1:お菓子を小分けにして皿に出す

お菓子を袋のまま食べると、ついつい食べきるまで食べてしまいますよね。なかなか止まりません。食べる量を制限するためにも、袋を小分けにしたり、皿に出したりして食べてみましょう。

 

■2:おやつに野菜スティックを食べる

ビタミン・ミネラル・食物繊維などを豊富に含む野菜を、おやつ代わりに食べてみるのもいいです。ニンジンやキュウリ、パプリカなど、スティックにして食べやすいものが最適ですよ。

持ち運びしやすいのもポイントですね。「ちょっと物足りない」と感じたら、 低カロリーのドレッシングや低脂肪ヨーグルトに付けて食べると満足度も増します。

 

■3:スムージーを飲む

ミキサーに好きな果物と水を入れて混ぜるだけの、簡単おやつはいかがでしょうか。もちろん、お好みの野菜を入れると、より栄養価が高くなります。

この時期のフルーツは、ミカンやリンゴ、イチゴがおススメです。ただし、はちみつや砂糖を大量に入れる事は控えてください。

 

■4:冷凍バナナを食べる

バナナを新鮮なまま冷凍しておくと、おやつ代わりに簡単に食べれるので良いですね。歯ごたえが増し、満腹感も得られるはずです。

 

■5:低脂肪チーズを食べる

低脂肪チーズは、低カロリーでヘルシー。袋入りのさけるチーズだと携帯しやすいので、小腹がすいた時に食べてみてください。

 

■6:ナッツ類を食べる

アーモンドやくるみなど、ナッツ類はコレステロール値を下げるため、肥満が気になる人にピッタリです。良質の脂肪や食物繊維が豊富なので美容のためにもぜひ、摂っていただきたいですね。

ただし、食べ過ぎには要注意です。特にアーモンドはカロリーが高いので、どんなに多くても一握りにしてください。また、油や塩を添加していない物を選びましょう。

 

ちょっとしたことを心掛けるだけで、おやつを楽しめますよ。「痩せたいけど、おやつはやめられない……」と悩んでいる人は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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