具合が悪くても「健康的な美人」に見せるテクニック7つ

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寒い日が続きますが、皆さん体調は万全ですか?

体調管理には気をつけていたとしても、具合が悪くなってしまったり、風邪を引いてしまったり……なんてことありますよね。そんな時には十分な休息を取って回復を待ちたいところですが、大事な打ち合わせや会議などがある場合、そうも言ってはいられません。

そこで今回は具合が悪い時でも“健康的に美しく見える”スキンケアとメイクのテクを紹介。体調がすぐれない時はもちろん、二日酔いや顔色が悪い時にも行ってみて下さいね。

 

■スキンケア

(1)冷たい水で顔を洗う

朝起きたら、まずは冷たい水を使って顔を洗いましょう。だるい気分と肌をシャキッとさせてくれるほか、毛穴を引き締めてくれる効果があります。

(2)保湿をしっかりする

冷気でただでさえ乾燥気味の肌。具合が悪いときはさらに乾燥してしまうので、洗顔を終えたら保湿に特化したクリームをたっぷり塗って十分に保湿をしましょう。

(3)目薬を使う

病気の時になりがちな目のむくみや赤い目には目薬を使用しましょう。

 

■メイク

(4)イエロー系のコンシーラーを使う

目立ちやすい目のクマと鼻の赤みは、イエロー系のコンシーラーを使って隠します。

(5)ベースは最小限に

普段のようにばっちりファンデーションやカラーをのせると、隠したいところが余計に目立ってしまいます。なので、ベースはコンシーラーの後にパウダーのみ、もしくはBBクリームのみを使用するのがベター。

(6)アイメイクはシンプルに

ベース同様にアイメイクもできるだけ最小限にしましょう。

アイシャドウはナチュラルなブラウンやベージュ、アイライナーとマスカラはウォータープルーフのものを使用します。アイラインはインサイドラインのみ、マスカラもひと塗りとそれぞれ薄くつける程度にとどめましょう。

(7)頬と唇は柔らかなピンク色に

顔色を良く見せるには、チークとリップは柔らかいピンク色がベストです。肌も唇も乾燥しているので、チークはパウダーよりもクリームタイプ、リップは色付きのリップクリームを選びましょう。

 

いかがでしたか? コツは顔色が悪いからとアレコレ隠したり色をのせず、とにかくスキンケアとメイクはすべてシンプルにすることです。是非上記を参考にして、辛い一日を乗り切ってみて下さい。

 

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