インフルエンザの原因!やりがちだけど実はNGな習慣6つ

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みなさん、インフルエンザ対策はしっかりできていますか? うがい・手洗いなどの方法はもちろん大切ですが、実はそれだけでは十分ではないんです。

免疫力が低下していると、あっという間にウィルスに負けてしまいます。反対に、免疫力がしっかり備わっていれば、仮にインフルエンザウィルスが体に侵入しても、かならずしも症状を発症するものではありません。

あなたの免疫力は大丈夫ですか? 意外と身近な習慣によって、免疫力を低下させてしまっているかもしれません。そこで、今回は“免疫力を低下させる原因6つ”を紹介します。

 

■1:過剰なストレス    

過剰にストレスがあることは非常に危険! ある調査によると、精神的なストレスを受けた人とそうでない人とを比較すると、“精神的なストレスを受けた人の方が免疫力が低く、風邪を引きやすい”という結果が出たそうです。

ストレスを完全になくすということは難しくても、うまく思考を変換したり、趣味の時間を設けたりして、リラックスする時間を取るといいかもしれませんね。

 

■2:睡眠不足

睡眠中に私たちの身体は自律神経を調整したり、身体の機能を整えます。でも、睡眠時間が足りないと機能調整ができないので、バランスが崩れたりして免疫力が低下してしまいます。

どう頑張っても睡眠時間がとれない、という方は、睡眠の質を上げることを意識するとよさそうです、心地よい眠りを得るには、リラックスするのが一番。寝る前に精神的な緊張をほぐしてくれる、ラベンダーのハーブティーを飲んでみては? いつもより眠りが深くなりますよ。

 

■3:偏ったダイエット

偏ったダイエットをすると栄養不足に陥り、体力が下がってしまうので免疫力が低くなります。

食事制限していても健康には気を付けたいものです。そこでダイエット中におすすめなのが、青汁ドリンク。まずい!という印象の青汁ですが、最近の青汁は苦味もほとんどなく、野菜の甘みが感じられて抹茶のようなものもあります。

ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、高い抗酸化作用を持つ青汁を取り入れて、健康的にダイエットしましょう。おいしいのにキレイになれるなんて、お得な気分です。

 

■4:お酒の飲みすぎ

適度なお酒は“百薬の長”と言われるように、免疫力を高める効果がありますが、飲みすぎは免疫力を低下させる原因です。私たちの体の中には、ガン細胞を殺すリンパ球のNK細胞が存在していますが、このNK細胞は血中のアルコール濃度が一定値を超えると、大幅に下がります。そして、細胞活性が低下すると抵抗力がなくなり、風邪を引きやすくなるのだそうです。

美容のためにも、お酒はほどほどが一番なんですね。

 

■5:運動不足

定期的に運動をしていますか? 体内にウィルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞は、運動することによってより活発に働くようになるんです。反対に、運動不足だと酸素や栄養分を体の隅々まで運んでくれる毛細血管の機能が低下するので、抵抗力が下がってしまいます。

ウォーキングやジョギングなど軽めの有酸素運動を続けましょう。

 

■6:汚れた部屋

ほこりを吸いこんで、すぐに免疫力が低下するわけではないのですが、ほこりが多い部屋でずっと暮らしていると、身体は常に免疫系を働かせているような状態になってしまいます。すると、やがて免疫バランスが乱れ、さまざまな病気の原因になってしまうと言われています。

10分間窓を開けて換気をするだけで、ほこりの半数以上は室外に出るといわれています。日頃から部室内の空気をきれいにすることで、長期的に免疫力がアップするだけでなく、気分も上がります。

 

今回、紹介したことが習慣となると、免疫力は低下していく原因になります。でも反対に、免疫力を低下させないためのヒントは、日常の生活にあるということが分かりました。適度な運動や食事、ストレスを溜めない前向きな考え方などで、免疫力の低下は防ぐことができるのです。

まだまだ寒さが厳しい日が続きます。インフルエンザや風邪をひかず、元気で乗り切るためにも、日々の生活を見直すことが大切ですね。

 

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