減塩やりすぎると「朝起きられなくなる」ことが明らかに

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多くの人が「しょっぱい味付けは絶対にダメ」だと思っているのではないでしょうか? 確かに塩分の摂り過ぎは、身体のバランスを崩して病気のもとになったりと健康によくありません。

ですが、減塩思考が非常に強い近年、特に注意が必要なのは”過度の塩分不足”。塩分が十分に摂れていないと、様々な身体の不調が生じるだけでなく、生命にも関わってくるのです。

 

■塩分不足による警告サイン9つ

下記のような症状に心当たりがある人は、「何となく調子が悪いけど、いつもこうだから……」と思わないでください。塩分不足による警告サインが出ているかもしれませんよ。

(1)朝起きられない

(2)無気力

(3)冷え性

(4)風邪をひきやすい

(5)疲れやすい

(6)食欲がない

(7)ボーっとして思考力が鈍る

(8)吐き気がする

(9)肌がカサついたり、傷の治りが遅い

塩は、体内でナトリウムイオンに分解され、細胞の働きを活発にします。塩が不足すると、新陳代謝が衰えて皮膚の再生が遅くなりますので、肌荒れにも関係があるといえます。

また、朝起きられずに遅刻が続くとなれば、社会人として深刻な問題。その他にも、上記の症状は、どれも日常生活に支障をきたすものばかり……。

このような不調の原因になる”塩不足”。健康な人であれば、少しくらい塩分を多くとってしまっても、汗や尿と一緒に体外へ排出されるので、あまり心配しすぎなくてもいいのだそう。

塩は、私たちが生きていくうえで不可欠なものなので、必要以上に減塩をするのは身体にとって逆効果です。

 

それでも、まだ塩分摂取に抵抗があるという人は、ミネラルをバランスよく含んだ天然塩がおススメ。成人女性は1日に7.5g以下、血圧が高めの人は6g以下を目安に、しっかりと塩分を摂取して、いきいきとした活力のある生活を取り戻しましょう!

 

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