恐怖!口にするだけでどんどん老けちゃうNGな口癖10個

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病は気からといいますが、老化も気の持ちよう。自虐的に「私はもうおばちゃん」と言っていると、脳は聞こえた言葉に合わせて頭や体を変えていこうとするのです。怖いですね。

佐藤富雄さん著書の『人は“口ぐせ”から老化する』によると、若さのホルモンであるサイトカイン10という成長ホルモンは年齢に関係なく分泌され、筋肉の新陳代謝が盛んになり身体が若返るそう。老化を止められるかどうかは成長ホルモンサイトカイン10によるのです。

ネガティブな言葉を選ぶと、脳内に老化を促すホルモンを分泌させるので、老け込みそうな言葉を口に出す人は、早く老け込み、若さを呼ぶような言葉を使う人は、若返るとのこと。

それでは、老化を早めるNGワードにはどんなものがあるのでしょうか?

 

■1:「もう若くない」

プラシーボ効果のように脳は信じたことを実現する物質をつくります。「若くない」といいたくなったら、「大人になった」などと置き換えてみましょう。

 

■2:「年だから」

漠然と生きているだけではだめですが、脳のニューロンはいくつになっても増え、年をとっても海馬の細胞は増えるそうです。

 

■3:「疲れた」

よく言ってしまいがちなこの言葉。言った途端にどっと疲れが増しますよね。言うたびに老化しているのかも。

 

■4:「仕方ない」

一度使うとクセになるネガティブな言葉。自分の考えたプラスの言葉が最も効果が高いそうですから、自分が納得できる論理でプラスのことを口癖にするといいでしょう。

 

■5:「年はとりたくないものだ」

年をとることが老化ではありません。加齢は誰にでも起こる自然現象ですから、ネガティブに受け取る必要はないのです。

 

■6:「●●するなら若いうち」

年を取ったからといって、新しいことを始めるのはダメということは決してありません。いつまでも新しいことにチャレンジするのが若さの秘訣です。

 

■7:「●●さんは若いから」

楽しいことを想像するだけで身体に良いことが起きるそうです。

 

■8:「いまさらそんなこと言っても」

「世の中には”成長を続ける人”と”老化する人”しかいない」そう。サイトカイン10に対してサイトカイン6というホルモンは衰退をつかさどります。

今のところの研究では、どちらかのホルモンが働いていてその中間というのはなく、サイトカイン10が優勢ならばいつまでも若々しく生きることができるのです。

 

■9:「老後のために」

もちろん大事なことなのですが、何でもかんでも「老後のために」と考えるだけで、今を楽しめなくなります。

 

■10:「老後どうしよう」

老後というとおじいちゃん、おばあちゃんを思い浮かべますよね。概念として“老後”はないと考えたほうがよいようです。

 

いかがでしたか? よく使ってしまう言葉がありましたよね。口癖になっていたらご注意を!

ちなみにサイトカイン10は単独で出てくるのではなく、サイトカイン6によって誘発される運動で生じた細胞のダメージをサイトカイン6が取り除き、そのあとにサイトカイン10が新しい細胞を作るそうです。

なので、アンチエイジングには歩くこと! サイトカイン10は早歩きをして、10分ほどで分泌されます。そこで止めると止まってしまい、30分ほど続けると、血液中にサイトカイン10が数時間残る状態になって若がえり効果があるそうですよ。

 

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【参考】

※ 佐藤富雄(2008)『人は“口ぐせ”から老化する』(青春出版社)