仰天の事実が判明!実は寝すぎると「静電気体質」になる

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あなたは睡眠時間をどのくらいとっていますか? 忙しい現代人は睡眠がなかなか上手くとれないことも多いと思います。

睡眠不足による、体への悪影響は様々な研究で証明されてきていますよね。だからといって、休日に寝だめも良くないことは「休日の“寝だめ”も危険!実は寝すぎると体に悪影響アリ」でもご紹介しました。

そして、今回は寝すぎることで冷え性体質まで作ってしまうという事実が発覚! そのメカニズムについてご紹介したいと思います。

 

■寝過ぎで静電気発生!?

以前、「意外!ヒート系インナーが“冷え性を引き起こす”ことが判明」でもご紹介しましたが、私たちの身近には静電気を発生させてしまう要因がたくさんあり、その影響を受けて冷え性を始め、健康を害するといっても過言ではありません。

静電気は空気が乾燥していることにより発生しますが、人体が乾燥しているときも同じように帯電しやすくなります。とくに、寝ている間は呼吸や汗で体内の水分が奪われがちに。寝る前後は必ず水分補給をすることをおススメします。

また、髪の毛が枕に擦れるときも静電気が発生してしまいます。気になる方はシルクの枕カバーなどを使用するのが良いでしょう。

 

■PCを静電気から守る

また、こちらは想像ができやすいかもしれませんが、PCや携帯電話と常に接していると静電気が起こりやすくなります。人間への害になるだけでなく、PCも壊れやすくなるという報告もされています。

部屋の加湿だけでなく、電気機器に触れる前に手を洗ったり、ほこりにも静電気は溜まりやすいので、お掃除をしてほこりを取り除いてあげたりすることをおススメします。

 

自分のためにも使っているPCなど電気機器のためにも、この時期はとくに静電気を発生させない工夫が必要なようです。

 

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