「時代遅れメイク」卒業!古臭い顔を新しく見せる方法

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皆さんは、流行や季節に合わせてメイクの方法を変えていますか?

『OL総研』が女性341人を対象に、上記と同じく「流行や季節に合わせてメイクの方法を変えていますか?」とアンケートを実地したところ、約4割の方が「ほとんど変えたことがない」と回答しました。

長年築き上げてきたメイクを変えることは、女性にとって勇気がいりますよね。

しかし、メイクもファッションと同じように、流行があるもの。

過去のメイクにしがみついていては、『美レンジャー』の過去記事「もはや時代遅れで超ダサイ!愚かなNGメイクの特徴3つ」に当てはまって、古臭い顔のままになってしまうかもしれません!

そこで今回は、速攻で“旬の顔”になれるメイクテクをご紹介します。

 

■押さえる色はこれだけ!

ヘアメイクアーティストの“おぐねー”こと、小椋ケンイチさんによると「流行カラーはバーガンディー(ワインレッド)とバイオレット」だそう。どちらも、赤みやパープルなど色味が強いのが特徴ですね。

流行のカラーシャドウ。具体的にどう取り入れればよいのでしょうか?

 

■単色ではなくパレットをGETせよ

単色カラーの場合、差し色で使う分には使いやすいですが、それ一つでグラデーションを作るとなると、高度なテク二ックが必要になってきます。

まずは初心者でも簡単にグラデーションが作れる、パレットタイプを一つ手に入れましょう。バーガンディーでもバイオレットでも、出来れば3、4色入っているアイパレットが理想的です。

(1)上まぶた全体に、パレットの中で一番明るい色をのせます。このとき、ホワイトやベージュなどを選ぶとハイライト効果も出て、より立体的な目元になります。

(2)次に中間の濃い色を、アイホール真ん中から目の際にのせていきます。

(3)最後に一番濃い色を使って、目の際からぼかしていきましょう。

(4)下まぶたには(2)の中間の濃い色を使って、目頭から目尻まで涙袋に沿ってのせていきます。さらに目尻から3分の1部分に、(3)の一番濃い色を重ねてぼかします。

 

■時には同系色のアイラインで遊び心を

アイラインを入れることで、より目元が締まって見えます。黒やブラウンでもよいですが、バーガンディーなら“赤みの強いブラウン”を、バイオレットなら“同じ紫系”のアイライナーを使うなどして、同系色でまとめても素敵です。

 

■リップは引き算を心がけるべし

バーガンディーやバイオレットを使い、目元を主張した場合は、リップも色みが強いものを使うと、目元とリップがケンカしてしまいます。ベージュやヌードピンクなど、色みを抑えたリップを合わせると、目元とのバランスが上手にとれます。

 

どうしてもモノートンの洋服が多くなりがちなこの季節は、メイクを変えることで、全体の印象もぐっと華やかになります。ぜひ旬な顔を手に入れてくださいね。

 

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