これで疲れにくい体に!腸を美人にするシンプル習慣3つ

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脳が指令をだして体が動くのは当然ですが、わたしたちの体には脳以外にも考えて行動できる器官があります。その代表が腸。

腸の神経細胞数は脳に匹敵するといわれ、体調を司る重要な役割をしています。そのため第二の脳とも呼ばれている賢い器官。腸内環境を良くすることは、むくみや冷えといった女性の大敵を寄せ付けないコツでもあります。

腸を綺麗にすれば、免疫力もあがることがわかっています。つまり疲れにくい風邪知らずの体になれる可能性が大! 簡単な方法で手に入りやすい美腸習慣を集めてみました。

 

■1:起床時に水を飲む

冷たいものが苦手な人は温めてから飲んでも効果があります。胃が刺激されることで腸が排泄準備に入るので、夜のうちに消化されたものを体外にだすことができ、空いた腸に充分な水分を与えることができます。

朝は睡眠中に休んでいた内蔵の機能も目を覚ますようにできていて、臓器が活発に動きだす時間帯。水分をとることで活動開始のきかっけとなるシグナルをだしてあげましょう。

 

■2:一食に一品、少量の醗酵食品を加える

欧米スタイルの食生活が常になっている人も増えました。元々醗酵食品大国の日本。実は痩せやすい腸作りには欠かせないものだったのです。

醗酵食品とは納豆やヨーグルトなど。単品で食べようとすると続けられない時もありますが、一食に一品加えるようにすればお腹が弱い人でも続けられますね。

 

■3:座ったまま下半身を動かさず後ろを向く

腸は筋肉からの刺激もきちんと受け取ります。便秘のときに、温めたお腹を優しくマッサージするのが効果的なのはそのためですね。

椅子に座り両足裏を床につけ、背筋を伸ばします。その状態で下半身は動かさず上半身を右に思いきりねじって真後ろを向こうとしてみてください。気持ちよく伸びたら左も行いましょう。

背もたれやひじかけに手をついて軽く加圧しても効果的です。肩甲骨や首の後ろまで伸びるのを感じるはず! 今この記事を読みながら是非やってみてください。

 

いかがでしたか? 思いついたらすぐにできる習慣を意識して、きちんと腸をケアしてあげてくださいね。

 

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