「ご当地おにぎり」人気ランキング1位は今話題の●●!

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

朝にささっとお弁当にしたり、スーパーやコンビニで手軽に手に入れたり、忙しい時でもすぐに食べることができる“おにぎり”は、仕事に忙しい人や昼間家事に追われる主婦にとっては、すぐにお腹を満たすことができる力強い味方。

お気に入りの具材を詰めたり、コンビニで変わり種を買ったりと、ちょっとしたワクワクや幸せ気分にも得られますよね。

梅、鮭、おかか、シーチキン……、おにぎりの具材を挙げればキリがないほどたくさん挙げられますが、あなたはどの具材が好きですか? ここでは、『gooランキング』の「あなたが好きなご当地おにぎりは?」で上位の5位をご紹介しましょう。

 

■一番人気の“ご当地おにぎり”は?

1位:肉巻おにぎり(宮崎県)

宮崎県のご当地グルメで話題になった肉巻おにぎりがダントツの第1位に。甘辛く味付けされた肉が白いご飯に巻かれ、最強のハーモニーを奏でている満足感たっぷりのおにぎりですね。

2位:天むす(愛知県)

第2位には、こちらも知名度が高い“天むす”が。一時期話題になり、お土産として買って帰ったり、いただいたりした方も多いのでは。今では全国のスーパーやコンビニでも手に入るようになりました。

3位:とろろ昆布おにぎり(富山県)

富山県は、江戸時代に昆布を今の北海道から大阪に運んでいた中継地であったという歴史的背景から、現在でも、昆布の消費量が日本一なのだとか。そんなとろろ昆布のおにぎりが第3位に。

4位:チャーシューおにぎり(北海道)

第1位同様に、肉と白いご飯のコンビネーションはもはや鉄板ですね! ただし、ご当地としては北海道だけでなく、兵庫県など諸説あるようです。

5位:めはりずし(和歌山県)

“すし”とは言っても酢飯ではなく、白いご飯を高菜漬け(高菜の漬物)で巻いたり、細かく切った高菜漬けを具にして白いご飯で握ったりしたおにぎりのこと。“高菜おにぎり”として売られていることも。温かいご飯で握った“めはりずし”は、おいしいこと間違いなしでしょう。

他にも、『うなむす』(滋賀県)、『けんさ焼きおにぎり』(新潟県)、『弁慶めし』(山形県)など、日本各地に気になるおにぎりがまだまだあります。旅行に行った際には、そのご当地のおにぎりを探してみるのもいいですね。

 

■おにぎりでしっかりエネルギー補給

食の欧米化が進む現代。パンやパスタを食べる機会が多くなりました。しかし、和食の主食である米も、パンやパスタと同じく炭水化物がメインと栄養分となる食品です。炭水化物に含まれる糖質は、摂り過ぎれば太る原因にもなります。

ところが、パンやパスタの原料である小麦粉は、体内で分解しにくく、分解されなかった成分が栄養の消化吸収を妨げて代謝を下げる可能性があるのだそうです。これが今、米が主食である和食が見直されつつある理由の1つなのです。

毎日のエネルギーをしっかり摂るためには、炭水化物は重要な栄養素です。さらに、おにぎりは、海苔や具材からミネラルやビタミンといった栄養素を組み合わせて一度に食べることができる、優等生の食べ物なのです。

 

ランチタイムのお弁当用に、自分で創作したおにぎりを作ってみるのも楽しそうですよね。以前、『美レンジャー』でご紹介した「確実に男の胃袋をつかめる!“最強おにぎり”の作り方」も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【ご当地フード特集】

※ この道20年以上の駅弁愛好家が選ぶ「低カロリー駅弁」10個

※ 島根県の出雲そばが「最も体にいいそば」1位に選ばれる

※ 旅先で一度は食べたい!人気「ご当地バーガー」トップ10

※ 懐かしの味が1位に!全国の「ご当地牛乳」ランキング発表

 

【参考】

あなたが好きなご当地おにぎりは? – gooランキング