100%嫌われる!風邪気味の人に言っちゃいけないNG発言8つ

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通勤電車でも会社でも「ゴホン!ゴホン!」と咳をしている方を良く見かける今日この頃。インフルエンザの流行も本格的なシーズンを迎えています。

家族が風邪気味で元気がない時、体調を崩しているのに無理して出勤している同僚を見た時、気遣っているつもりで、あるいは叱咤激励のつもりでついつい言ってしまう一言。

実は相手をかなり傷つけている可能性もあります。そこで、女ゴコロ専門家のLISAさんに風邪気味の人に言っちゃいけないことを教えていただきました。

 

■1:「自己管理ができてないんだよ」

この発言はかなり致命的です。健康管理だけでなく、すべてにおいてダメ出しされているような気持ちになるはず。

忙しすぎて免疫力が低下し、風邪をひいてしまったのかもしれません。病体に“自己管理”という言葉を投げかけるのは禁物! もう少し労りの気持ちを持ちましょう。

 

■2:「ちゃんと自炊して健康的な生活を送らないと」

言われた人が女性ならば、遠まわしに “料理ができない女” と言われているような気がします。体調が悪い時、人の発言をネガティブに受け取りがち。おせっかいはほどほどにした方が、身の為です。要らぬ恨みを買うことも。

 

■3:「風邪くらいで休んじゃダメでしょ」

“風邪くらい”と他人がジャッジするのは絶対にNG。体調の悪さは本人にしか分かりません。

一見病欠するほど体調が悪そうに見えなくても、感染症の可能性もあります。何を基準に病欠かどうかを決めればいいのでしょうか? ここは本人の意思を尊重しましょう。

 

■4:「本当は仮病じゃないの?」

発言した本人は軽い気持ちでジョークとして投げかけた言葉であっても、本当に辛いときに仮病なんて言われたら、根に持ってしまいそうです。意地悪はほどほどに。

 

■5:「顔色は良いのにね」

みんながみんな、顔に症状がでると思ったら大間違い! 裏を返せば、健康でピンピンしているのに青白い顔をしている人だっています。医者でもないのに他人の健康を判断するのは止めましょう。余計なお世話です。

 

■6:「スッピンだからマスクしてるんだと思った」

風邪をひいて化粧どころじゃないからスッピンなんです。具合が悪いのに身体の心配すらされず、マスクに注目が集まるほど腹立たしいことはありません。

 

■7:「週末出かけるんだからうつさないでね」

この発言、思いやりの欠片も感じませんね。心配してとは言ってないけど、「自分のことしか頭にないの?」と悲しい気持ちにさえなります。

うつしたいと思って通学・通勤している暇な人間はいるのでしょうか? 辛いから休みたいけれど、でも休めない事情があって病体に鞭打って出てきたはずです。「うつさないで」は心の中に留めておきましょう。

 

■8:「バカじゃなかったんだね」

イジられキャラの人なら、絶対に一度は言われたことがあるはず。当たり前ですが、バカでも風邪は引きます。風邪の時はそんなジョークに付き合いたくなのです。相手の反応を期待するのは止めて、そっとしておく方が無難です。

 

健康の時なら「またまた~」などと軽く返されるものでも、受け手の体調次第で傷付けてしまうことが結構あるようですね。体調を壊しやすいこの時期、気を付けていきましょう!

 

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【取材協力】

※ LISA・・・コラムニスト兼恋愛作家&女ゴコロ専門家。

アパレル企業での販売・営業、ホステス、パーティーレセプタントを経て、会話術のノウハウをいちから学ぶ。その後、これまでの経験を活かすため、フ リーランスへ転身。ファッションや恋愛心理に関する連載コラムをはじめ、エッセイや小説、メディア取材など幅広い分野で活動中。

ブログは『LISA★ISM -気まぐれフリーランサーとぐうたらウサギの365日-』。Twitterは@LISA_92819