これで盲点がわかる!5歳も老けて見える白髪の発見方法

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電車に乗ったとき、後頭部に白髪が1本だけある女性をみかけることはありませんか? 同年代の女性だと、知り合いでもないのに思わず声をかけて教えてあげたくなってしまいます。

しかし実際に他人へ、そんな注意をする人はめったにいません。それどころか、親しい仲でも失礼にあたるのではないかと、本人には伝えにくいことのひとつ。

ではお洒落に気を遣える素敵な女性たちが、そんなに目立つ箇所をケアしないのはどうしてでしょう? 答えは簡単。見えていないからです。

さてここで質問です。ご自分の後頭部を鏡に映して見ていますか? 見ていないと答えたあなたは、件(くだん)の女性になっている可能性も! せっかくの美人も目立つところに白髪があるだけで5歳、おばさんに見えてしまう可能性が!?

今回は、自分では見えていなかった白髪を発見する方法と対策をご紹介します。

 

■合わせ鏡のオススメ法

見えない部分を確認するには、人に頼むか鏡を使うしかありません。鏡を使うと左右が反転してしまうので慣れるまでは大変ですが、この方法だと左右が反転せず後頭部を見ることができます。

(1)姿見など、大きな鏡に後ろ姿を映すように立ち、または座ります。

(2)ツインテールをするときのように、後頭部の髪を左右半分に分け、利き手と逆の手に手鏡を持ちます。

(3)手鏡へ姿見に映った後頭部を映します。

(4)利き手を使って分け目を変えながら、白く光る髪がないか探します。

太陽光か、蛍光灯の下でおこなうと見つけやすいようです。白髪をみつけたらヘアサロンのスタッフに相談するなど、ご自分に合った白髪対策を探しましょう。

 

■加齢に伴う白髪は染める

成長する際、毛穴でできるメラニンに黒く染められて成長する髪の毛。実は白色が本来の姿。

加齢とともに毛穴の機能が落ちると、成長する髪に色をつけなくなり、髪本来の白色のままで成長することに。一度白髪になった毛がまた黒くなる事例もありますが、加齢と共に白髪になるメリットやメカニズムは解明されていません。

一過性のストレスで発生した白髪なら、抜いてしまっても黒い髪が生えてくる可能性がありますが、加齢による白髪を抜いても、その毛穴から新しく生えてくるのはまた白髪。生え始めの短い白髪が逆に目立ってしまうことも。

結局は白髪とのいたちごっこになってしまいますが、手軽な部分染めを使うか、目立つところを抜いて様子をみるか。思い切ってイメージチェンジをする機会ととらえて、髪全体を明るく染めるのもいいかもしれません。

 

いかがでしたか? すべて真っ白の頭髪も素敵だけど、そうなるまでには後数十年。実年齢より老けてみられないようにケアを楽しみながら、美人道をすすんでくださいね!

 

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