「ダサイ」と思われてしまう女性のNGファッション9つ

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皆さんは洋服のコーディネートに自信がありますか?

ファッションは「自分が好きであればいい」とよく言われるものの、オフィスなどではT.P.O.に合わせた格好が要されますし、特にデートや女子会などでは好きな人や他の女性達がどう思うか気になりますよね。

そこで今回はニコール・リッチーやパリス・ヒルトンなどの、セレブのスタイリングを手掛けるカリスマスタイリスト、レイチェル・ゾーが米女性誌『GLAMOUR』で語った“ダサいと思われてしまうNGポイント”をご紹介。

自分が当てはまっていないか、是非チェックしてみてください。

 

■1:とにかくトレンドに走る

ファッションに一番大事なのは“自分らしさ”です。いくらトレンドだからといって、自分のスタイルらしくないものを取り入れては中途半端に見えます。

例えばツイードのジャケットが流行っていたとしても、カジュアルスタイルが得意であればデニムジャケットを選ぶ、というように何でもかんでもトレンドに走るのはヤメましょう。

 

■2:服が自分の丈に合っていない

どんなに素敵なジャケットやボトムスでも、袖丈や長さが合っていないとその魅力も半減。自分のスタイルに合っているかも重要ですが、サイズや長さなども合っているかどうかをまず確認するのも重要です。

 

■3:金属色をミックスする

例えばカバンがシルバー色なのに、ジャケットやベルト、靴はゴールド色なんてことしていませんか? これはダサイの一言です!

 

 ■4:常にキラキラ感の強いファッションを好む

パーティーでもないのに、スパンコールやラインストーンがたっぷりのキラキラなアイテムは、周りに引かれてしまうのでやめましょう。

 

■5:「お金がないから」とおしゃれするのを諦める

お金を費やす=おしゃれになる、とは限りません。低予算でもおしゃれに見える人はいくらでもいます。大事なのは、新しいアイテムを買う時に自分のスタイル、そして手持ちの服とマッチするかを考えることです。

 

■6:へアメイクとのコーディネートを気にしない

ファッションが決まっているのに、髪型がボサボサな人をみると残念な気持ちになりますよね。何もヘアをも完璧に決める必要はないですが、ポニーテールやおだんご、三つ編みヘアなどちょっとでも手を加えるようにしましょう。

 

■7:鏡に写る自分自身だけを信じる

多くの人がファッションのコーディネート時に鏡を見て、そのイメージだけで決めていると思います。でもそれは間違い。例えばブルーのシャツを試着した時に似合わないと思ったら、それ以降ブルー系を避けますよね。

だけどある日ネイビーのカラーを身にまとったら、いろいろな人から「その色すごく似合うね。もっと着ればいいのに!」って言われることもあるんです。

だから鏡に映る自分自身だけを信じないこと。もっと客観的に自分を見たいのであれば、写真にとって自分自身を研究することもオススメです。

 

■8:他人の真似をしない

人の真似をするのは恥だと思う人もいるかもしれませんが、それではもったいない!

セレブでも、友達でも、街で見かけたおしゃれな人でも「あの格好素敵だな」と思えば、そのスタイルテクをじゃんじゃん見習って真似していきましょう。そうすることで自分らしいスタイルが磨かれていくはずです。

 

■9:自信を持たない

ファッションにおいて一番大事なアクセサリーは、自信をまとうことです。

どんなに素敵なファッションでも、着心地が悪ければ自信がなさそうに見えて意味がありません。なるべく着心地の良いアイテムで自信を持つことで、おしゃれ度を上げましょう!

 

いかがでしたか? おしゃれへの一歩はまず、自分らしいスタイルを見つけることといえますね。上記を参考に、さらなる“おしゃれ”に磨きをかけてみて下さい!

 

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