日本で最も「唇美人」な石原さとみの唇になる方法5つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

女性の魅力的なパーツの一つ、唇。2012年の『ORICON STYLE』の調べで、第4回『くちびる美人ランキング』が発表され、石原さとみさんが堂々の一位になりました。

石原さとみさんのような、うるうるした唇はとても魅力的ですが、カサカサ唇は何だか残念……。特に冬は、唇が乾燥しやすい季節なので、要注意! そこで今回は、“冬にカサカサ唇を招きやすい残念な習慣5つ”をご紹介します。

 

■どうして唇は乾きやすいの?

実は唇は、皮膚のように皮脂腺や汗腺がありません。そのため、水分と油分のバランスが取れず、とても乾燥しやすいのです。また、体の外に露出している粘膜であり、角層が極めて薄いことも、乾燥しやすい理由です。

 

■冬にカサカサ唇を招く悪習慣

唇はとてもデリケート! 特に乾燥が気になる冬は、以下の事に気を付けなければいけません。

(1)香辛料の強いものの食べ過ぎ

冬は体が温まる食べ物を意識して食べますよね。でも、これがカサカサ唇を招いているのです。体を温める唐辛子などは、唇の水分をどんどん奪ってしまいます。また、唇は刺激に弱いので、荒れがひどい時には避けるか、食べた後は唇を優しく洗ったり、拭くことをおススメします。

(2)口呼吸をしている

風邪を引きやすい冬。鼻が詰まって、ついつい口で息をしている人も多いのではないでしょうか。この口呼吸も、カサカサ唇の原因! 口呼吸は自分の息で唇を乾かし、水分を奪っています。適宜、鼻をかむなどして口を閉じ、鼻呼吸を意識してください。

(3)バランスの悪い食生活

新年会が続き、暴飲暴食をしている人も多いのでは? 唇には、胃腸など消化器系の粘膜の状態が表れます。胃腸の働きが弱っていると、唇も荒れてしまいます。食生活だけでなく、アルコールの飲みすぎ・タバコの吸いすぎも、唇の荒れの原因になります。バランスの良い食生活を心掛けましょう。

(4)合わない口紅

新年を迎え、イメージチェンジを狙う人も多いことでしょう。特に口紅は、簡単に印象を変えるお手軽アイテム! しかし、ここにも落とし穴が……。口紅に含まれる油分などの添加物は、粘膜までも溶かしてしまうものがあります。口紅を選ぶ際は、成分にもこだわりましょう。特に“ヒマシ油”は、荒れやすい成分の一つです。

(5)布団にもぐりこんで寝ている

寒い冬は、布団にもぐりこみますよね。しかし、この布団との摩擦が唇に悪影響を与えるのです。デリケートな唇は、知らず知らずに摩擦で痛められています。就寝前に、リップクリームを多めに塗ったり、 寝具を変えてみてはいかがでしょうか。今は、コラーゲン入りの肌に優しい寝具も出ています。

 

■唇を乾燥から守る嬉しい食べ物

唇は粘膜です。粘膜強化を期待できるビタミンAやビタミンB2を摂る事をおススメします。また、免疫力を高めるビフィズス菌も良いですね。納豆におろし大根(納豆と大根)や、りんごヨーグルト(乳製品とリンゴ)は、お手軽な“美唇食材”です。

 

いかがでしたか? 冬場は、唇の乾燥を招く要因がたくさんありますね。冬は、リップクリームを塗った後にマスクをして保湿するなどして、うるうる唇を維持してください。また、ひどくなると口角が切れる事もありますので、早め早めにケアをしてくださいね。

 

【リップ特集】

※ 男性がドン引きする「ガサガサ唇」になっちゃうNG習慣6つ

※ つけるだけで人生を素敵に変える「赤リップ」の八大効果

※ 衝撃!唇が乾いていると彼氏できないどころか年収も低かった

※ あっという間に「ぷるぷるモテ唇」になる魔法のテク3つ

※ 驚くほど画期的!使わなくなった「口紅の再利用法」4つ