絶対にやめて!旅行で避けるべきNGファッション5つ

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近年、海外旅行の需要には目を見張るものがあります。昨年は日本人出国者数が12年ぶりに最高記録を更新するなど、海外旅行を楽しむ人が増加の一途を辿っています。

そこで今回は、旅行の際、身軽にスマートに行動できるよう、やめた方がいいNGファッションをパーソナルスタイリストの高田空人衣さんにお伺いしました。

 

■1:上半身に黒を着る

旅行中の服を決める方のほとんどが、シンプルな黒い服をベースに考えていませんか? なるべく荷物をコンパクトに、着まわしを考えて、デザインが違う黒い服を選んでしまいがち。しかし写真では残念ながら全部同じに見えてしまいます。

どんなにデザインが凝っていても、写真に写したところでそのデザインの細部は分からなくなってしまうのです。よって旅行中、毎日同じ服を着ている印象だけが残り、後々写真を見てがっかりすることも。トップスやアウターに黒を着ることは避けましょう。

 

■2:暗い色の帽子を被る

旅行では必ずと言っていいほど写真を撮るため、写真写りを考えたコーディネートはとても大切。暗い色の帽子、特につばがある帽子を被る際は注意が必要です。

暗めの色を顔周りにもってくる際、顔色はどうしても悪く見えます。普通に着用するには気にならない程度であっても、写真となればその差は歴然。

さらにつばがある帽子は光線の加減によっては目元に大きく影を落とすため、いざ写真をみたら「私老けた?」なんて思うほどの老け具合に愕然としてしまうことがありますよ。

 

■3:買ったばかりの靴

旅行に行くとなるとその為に服を新調する女性も多いはず。靴も同様です。しかしどんなに歩きやすい靴を選んだとしても履きなれていなければ、旅行中苦痛を味わうことになります。

ヒールの高い靴を履かないことはいわば常識。ならば “歩きやすい靴=スニーカー” と短絡的に思いがちなのですが、それはあくまで履きなれているということが前提です。買ったばかりでは全く意味がないので、旅行までに履きなれておきましょう。

 

■4:シワが目立つ・つきやすい服

旅行中の服はたたんで持ち歩きますよね。たたみシワが目立つ服やたたみシワがつきやすい服は、たとえどんなに上質な服であっても、シワによってだらしなく見えてしまうのでやめたほうが無難。

アイテムでいうとシャツ系はNGです。柔らかくてツヤがあるシャツはシワが一度ついてしまうと取れにくいですし、ハリのあるシャツはシワがつきやすい上、目立ちます。

 

■5:重すぎるハンドバッグ

旅行中はお土産購入に伴い、荷物がどんどんかさばるもの。あっという間に両手がいっぱいになり、トランクの中もギュウギュウです。そんな中、旅行中に持ち歩いているバッグ自体が重い素材だと、それだけで疲労感が増します。

さらにハンドバッグで常に片手がふさがっている状態の場合、荷物が増えれば増えるほど行動の自由を妨げます。バッグ自体が既にお荷物的存在のバッグは、旅行中のお供にはやめたほうが賢明ですね。

 

いかがでしたか? 旅行中、意外と間違ったNGファッションをしている方も多いのでは? 旅行だからと気合を入れたらかえって逆効果であることもしばしば。旅行という非日常のひと時を、オシャレに演出するためのコツを掴んで、楽しい旅の思い出を作ってくださいね。

 

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【取材協力】

高田空人衣・・・パーソナルスタイリスト。一般男性女性専門ファッションスタイリスト。洋服の着こなし、着回し、組み合わせの仕方をお客様の私物で教える、ファッションコーディネート教室を運営。結婚相談所最大手、株式会社IBJなど婚活市場で、婚活ファッションスタイリストとしても活躍。大手ファッション・美容専門学校でもファッションスタイリング講師を務め、テレビ東京『7スタLIVE』、NHK『女神ビジュアル』などテレビ出演実績も多数。