男性がドン引きする「ガサガサ唇」になっちゃうNG習慣6つ

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レストランでお水を飲むとき、なぜかグラスが白く曇っている人をみたことがありませんか? それは唇についた油分がお水を伝ってグラスの中に入ってしまうから。

実はこういった飲み方をしている人は、唇がガサガサになる傾向にあるのをご存じでしたか?

この他にも無意識に毎日やってしまっていることが、ガサガサ唇を作っている原因だとしたら……!? 考えるだけで恐ろしいですよね。

ガサガサ唇は男性にも嫌われます。今すぐ唇によくないその習慣をやめて、ぷるぷるリップを手に入れましょう!

 

■見直してほしい習慣6つ

(1)リップクリームの使い過ぎ

乾燥を防ぐためによいことをしているつもりでも、かえって乾燥を招く原因に。粘膜が弱って剥がれやすくなってしまうことがあります。横方向ではなく縦方向のしわを埋めるつもりで塗るのが効果的です。

(2)歯磨き粉をタオルで拭き取る

主成分が重層でつくられている歯磨き粉は、まれに痛みやかゆみを起こすことがあります。商品によって口内にダメージを感じる人は、唇も同じように痛めている場合があるので気をつけましょう。歯磨きのあとに唇に残った水分や歯磨き粉を、タオルでこすりとるのは厳禁! タオルを近づけて水分を吸わせるようにしましょう。

(3)食べ物を唇に付けている

自分の食べる姿を確認することがないので、気がついていない人が多いのがこれです。レストランでお水を飲むとき、グラスが白く曇っていないかチェックしましょう。曇っている人は食べ物を口に運ぶ時、唇にあたっているかもしれません。デリケートな唇に余計な水分や油をつけるのはよくありません。

(4)食事中よく口を拭く

唇は少しの摩擦でも皮膚が剥がれやすい部分。目の粗い紙で油分を拭きとってしまうと表皮に影響します。できるだけナプキンで直接口を拭わず指で優しく拭き取り、その指ををナプキンで拭うようにしてみましょう。

(5)唇をなめている

乾燥してくるとつい唇を舌で濡らしてしまいがち。唾液が蒸発するときに、唇の潤いが失われ乾燥する原因に。

(6)口呼吸をしている

鼻を使わず口を開けて呼吸していると、呼気に含まれる水分が唇に残り、なめてしまった時のように唇の乾燥を招きます。口を閉じて鼻呼吸を意識しましょう。

 

いかがでしたか? 「私、ついやっちゃう……」と思ってしまったものもあったのでは? ぜひこの機会に改めて、健康的で潤った唇を手に入れましょうね。

 

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