お店の美味しい生ビールのように缶ビールを飲むコツ4つ

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仕事帰りに飲む一杯。冷えたビールが心も体も癒してくれ、最高に幸せを感じる瞬間です。

実は飲むだけで脂肪燃焼!? ビールの意外すぎる効果まとめ」でもお伝えしましたが、ビールには様々な効果があるのですよ。

最近は、家飲みも増えたことや、健康を考えてビールテイスト飲料もどんどん普及されています。ただ、おうちで飲む缶ビールよりも、お店で飲む生ビールの方が美味しいのはなぜでしょう?

そんな中、おうちでも生ビールのように美味しく飲める方法があるのです! 今回は、ビール会社に勤める社員の方にお話を伺い、そのコツを聞いてきました。さっそくご紹介いたしますね。

 

■1:自然乾燥させた背の高いグラスを選ぶ

ビールは泡のきめ細かさが美味しさの秘訣! 背の低いグラスや、小さめのコップはどうしても泡が立ちにくいそうです。

また、ほこりや手あか、油汚れはビールの泡立ちが悪くなり、せっかくのビールの美味しさを半減させてしまう原因。グラス専用のスポンジで洗ったら、布でふかずに裏返して自然乾燥させるのが理想的です。

 

■2:缶もグラスも冷蔵庫で冷やす

ビールの飲み頃は6〜8度。「キンキンに冷えたビールが美味しい」 とよく言われており、冷凍庫で冷やした霜のついたコップで飲む方も多いそうですが、実はこれは冷やし過ぎで、味がにごりやすくなる原因となるそうです。とはいえ、夏場のグラスはぬるいので、冷蔵庫で冷やすことがおすすめです。

 

■3:キメ細かい泡の出る注ぎ方をする

まずはじめにグラスの底の中央に狙いを定め慎重に注いだら、徐々にビールを高い位置に上げながら勢い良く注ぐと、なめらかでキメ細かい泡が作れるそうです。

そしてグラスの半分くらいまで泡をつくり、上の方の大きな泡が落ち着くのを待ち、泡が落ち着いてきたら、グラスの側面を伝わらせてそっと注ぐのが最大のポイント。

最初につくった泡をこわさず、なおかつビールの炭酸を逃がさないように。ビールと泡は7:3が黄金比率だそうです。またグラスの縁から1.5センチ盛り上げると、こんもりして見た目もお店風になります。

 

■4:ビールを楽しむ飲み方をする

最後に、ビールを楽しむためには”喉越し”を感じながら、勢い良くグッと喉に流し込むのが正しいビールの飲み方だそう。よく宴会などで目にする、牛乳飲みポーズのように腰に手を当て、首を勢い良く傾けビールを流し込む光景は、実は正解だったのですね!

 

いかがでしたか? 美味しいビールを飲むために、こんなにも様々な工夫があるとは驚きますよね。グラスや温度、注ぎ方に気を遣うだけで、更に美味しいビールを飲むことができますよ。

ただし、飲み過ぎは注意です。ビールはプリン体やカロリーも高く、油っぽいおつまみをつい欲してしまいます。ダイエットや健康を気にされる方は、ほどほどにお楽しみください。

これらを参考に、是非おうちでもおいしいビールを召し上がってくださいね。

 

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