ジェルネイルを「更に10日間」長持ちさせる簡単テク3つ

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オフィスでも市民権を得てきた感のある上品ネイル。一度サロンに行けば数週間は美しい指先を保てるのは嬉しいですよね。ところが常にネックになってくるのが、サロンへ行く回数ではありませんか? 

忙しいとまとまった時間がとれず、とれかけたジェルネイルのまま過ごした経験のある方も多いのでは? そこで今回は、ジェルを長持ちさせる簡単な方法をご紹介します。

 

■爪の保湿と育成がもっとも重要!

ジェルを長持ちさせるのに、何よりも欠かせないのは”乾燥”を防ぐことにありました。ジェルの劣化を防ぎ、健やかな自爪を育てることが大切です。ハンドクリームとキューティクルオイルは、オフィスや鞄の中に忍ばせておきたいグッズ。

ハンドクリームは手の甲で少し温めてから使いましょう。キューティクルオイルは爪の付根につけ、爪の生え際の皮膚に塗り込むようにします。爪が作られる部分に油分を与えることで割れにくく健康な爪が育ってくれます。

 

■爪にかかる圧を減らす方法3つ

爪に力や負担をかけないために、こんなものを活用すれば美しい状態のジェルを長持ちさせることができます。

(1)シャンプーブラシ

指の腹を使って優しく頭皮を洗っているつもりでも、指先を使うと爪にも負担がかかることに。シャンプーブラシを使って指先への圧を減らすことで、爪とジェルの密着がはがれていくのを防ぎましょう。

ブラシでは頭皮を痛めてしまうのではないかと心配な方は、利き手と逆の手を使ってみてください。力を入れすぎずに洗髪できます。

(2)ゴム手袋

炊事の際は絶対に使って欲しいのがゴム手袋です。洗剤が手の油分も取り去ってしまうため、爪が乾燥する原因に。手の甲などが荒れるのも油分がなくなるのが原因のひとつです。

最良な方法は、ハンドクリームを手全体に、オイルを爪の根元に塗った上にコットンの手袋をしてからゴム手袋をはめることです。

(3)トップコート

ジェルをしてしまえば、ネイルのトップコートは必要なさそうですが、ジェルと爪を守ってくれる役割が。数日に1回の感覚で塗り直してあげると艶も蘇ります。分厚く塗ると気泡ができることがあるので、薄く塗りましょう。

重ねづけでネイルが重たいなと感じたら、表面に残った古いトップコートをネイルリムーバーで拭き取ってから新たに塗るのも良い方法です。

 

これできっと1週間~10日は長持ちするはず! ハンドクリームやオイルを常用して、しっとりと美しい指先を手に入れてくださいね。

 

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