痛い!自分に自信がない女性にありがちなファッション5つ

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仕事柄、ミス・ユニバースやテレビや雑誌などで活躍する女優さんなどにインタビューすることもありますが、その時にいつも思うのが、見た目の美しさ以外に「この人、素敵だな」と思う女性で共通しているのが、“自分のスタイルを持っているかどうか”ということ。

謙虚で丁寧でありながらも、適切な自信を持つことは、女性を確実に美しく魅力的にみせます。そして自信がある女性は、身にまとうファッションからも美しいオーラを放っています。

そこで今回は、パーソナルスタイリストとして活躍している高田空人衣さんに、逆に“自分に自信がない女性のファッション”とはどういうものか、分析していただきました。

 

■1:露出が多すぎるファッション

自分に自信がない女性は、過度な露出をして不特定多数の目線を得ることによる“見られている感”で、自分に自信をつけようとする傾向があります。その目線が変な目であると分かっているにもかかわらず、自分を大切にする、慈しむという気持ちが乏しいため、あえて男性の目を引くパーツを露出しているとも言えます。

 

■2:奇抜な配色かつ、奇抜なデザインを多様に取りいれたファッション

自分に自信がない女性には、周りから完全に“見えない存在”になることを嫌う人もいます。

周りから認められたいと思っているのにその気持ちを言葉や行動で自分をアピールできないため、周りが「なぜこんな服を?」とドン引きするくらい奇抜な配色なだけでなく、デザインまでも奇抜なファッションで身を包み、自分の存在をアピールする傾向があります。

 

■3:常に全身どこのブランドか一目で分かるファッション

自分に自信がある女性は、自分のスタイルをしっかり持っているため、あえてどこのブランドか分からないものを選びます。逆に自分に自信がない女性は、自信のなさを隠すためにブランドにどっぷり頼る傾向があるので、ブランドの主張が強いデザインを好み、割と全身どこのブランドか一目で分かるものを身に着けます。

 

■4:光り物を一切つけないファッション

自分に自信がない女性は、自らで女性らしさを演出することを嫌います。特にジュエリーのような華奢なものや、かわいらしいストーンやパーツがついているデザインのものは、女性が着けるアクセサリーの象徴ですが、自信のない女性は、自分の女性という部分を打ち消すように、アクセサリーのような輝くアイテムを身に着けない傾向があります。

 

■5:主張一切なしの“周りに溶け込む”ファッション

一方、自分に自信がない女性は、2とは対極に周りから浮きたくないという気持ちが強い人もわりと多いようです。ちょうどおひとりさまで行動するのが苦手な女性は、このパターンが多いです。

社内規制が厳しい制服のような地味ファッションを好む人もいれば、友人関係でギャルファッションが流行れば自分もというように、周りと全く同じファッションを好みます。

同じ格好で複数人で群れることで自分はひとりじゃないことに安心し、あえて周りの引き立て役に徹します。自信がないゆえに、一番浮かない、目立たない状態が安心できるのです。

 

セールなどでたくさん新しい服を買う機会が多い今こそ、無駄に奇抜だったり、露出過剰だったり、はたまた無難すぎるアイテムを選ぶのは考えものです。自分のスタイルを持った、自分の個性を高めてくれるアイテムを選びましょう。

 

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【取材協力】

高田空人衣・・・パーソナルスタイリスト。一般男性女性専門ファッションスタイリスト。洋服の着こなし、着回し、組み合わせの仕方をお客様の私物で教える、ファッションコーディネート教室を運営。結婚相談所最大手、株式会社IBJなど婚活市場で、婚活ファッションスタイリストとしても活躍。大手ファッション・美容専門学校でもファッションスタイリング講師を務め、テレビ東京『7スタLIVE』、NHK『女神ビジュアル』などテレビ出演 実績も多数。