実はすごいドリンク「牛乳」の美人になれる飲み方7つ

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寒い日が続き、風邪をひいたり体調を崩したりしている方が多いですよね。

また、年末年始の飲み会やお正月のお節料理にお餅など、ついつい食べ過ぎて太ってしまったなんて悲鳴をあげている方も多いのではないでしょうか?

以前にも『美レンジャー』では、「痩せる力を“効果的にアップする”魔法の飲み物が判明!」で、ダイエット効果や風邪予防にもなる牛乳の魅力についてご紹介しました。

今回はその牛乳をアレンジして美人になれる飲み方を7つ、管理栄養士・柴田真希さん監修のレシピ本『自炊女子の使い切りレシピ』を参考にご紹介します。

食べ過ぎた体をスッキリさせたり、疲れた体をリラックスさせたりするなど、色々な嬉しい効果が期待できます! ぜひ自分に合った飲み方を見つけてくださいね。

 

■野菜やバナナと合わせて食べ過ぎた体をリセット

食べ過ぎて重くなった体をスッキリさせるには、野菜と牛乳をまぜるだけでできる“野菜とミルクのビタミンジュース”が最適。これなら、野菜が苦手な人でも簡単に美味しく飲めますよね。

便秘にいいと言われているバナナと牛乳を組み合わせた“カラダのごちそうバナナミルク”もつぶしたバナナと牛乳をまぜるだけと簡単。

 

■しょうがをまぜて風邪予防に

紅茶に牛乳とチューブのしょうがを適量まぜて作れる“ジンジャー&シナモンミルクティー”なら美味しく体の中からポカポカに。

 

■甘く温かくして心もリフレッシュ

休み明けは誰もが憂鬱になるもの。そんな時は、甘くて温かい飲み物でリラックスしましょう。

キャラメルと牛乳を鍋で温め、キャラメルがとけたら出来上がりの“キャラメル×キャラメルミルク”は、弱火で温めるのがポイント。甘さでほっこりできそうですね。

コーヒーとチョコレートと牛乳をまぜただけなのに本格的な味が楽しめる“ショコラとコーヒーの濃厚ミルク”。コーヒーはインスタントコーヒーでOK!

また、デザートにも最適の“ほっこりやさしいミルクしるこ”は沸騰させないように気を付けながら、あずきと牛乳をまぜるだけ。

どれも簡単にできるので、仕事始めで体が思い通りにならない月曜の夜に飲んでみては?

 

■お酒を飲みたいときは梅酒×牛乳で

いくらお酒が好きでも、飲み過ぎには注意したいですよね。そんな方におすすめなのが、牛乳と梅酒を合わせた“とろ~りまろやか梅酒ミルク”。これなら体にも安心です。

 

以上、7つの飲み方をご紹介しましたが、美容や健康のことを考えるなら日頃からバランスのとれた食事を心がけることが大切です。

ご紹介したレシピの他に料理の経験がない人にも、短時間で作れるレシピなどが掲載された『自炊女子の使い切りレシピ』なら、すぐに実践できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

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【参考】

柴田真希監修(2011)『自炊女子の使い切りレシピ』(主婦と友社)

※ 柴田真希・・・管理栄養士。(株)エミッシュ代表。女子栄養大学短期大学部卒業後、集団給食、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。27年間悩み続けた便秘を3日で治した“雑穀”食を中心に、現在はNHKのお料理コーナー「かんたんごはん」の番組出演をはじめ、各種出版・WEB媒体にレシピ・コラムの掲載と、雑穀・フードコーディネーターとして幅広く活躍中。