すぐにできる!簡単で意外なインフルエンザ予防法5つ

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最近、めっきり寒くなって、風邪をひいている方が増えてきていますよね。冬特有のインフルエンザも流行しています。近くにいる人がインフルエンザにかかったと聞くと、ドキっとしませんか?

普通の風邪とインフルエンザの大きな違いは、高熱を伴い、症状が全身に及ぶことです。お正月疲れが溜まって免疫力が落ちている方は、特にしっかり対策して、ウィルスから身体を守りましょう。

うがいや手洗い、マスクをすると風邪やインフルエンザ予防になるのは、皆さんよくご存じですよね。今回は、その他にどんな予防法があるのか、意外で簡単にできるものを5つご紹介していきます。

 

■1:3つの首を温めて免疫力を上げる

冷えた身体は免疫力を落とします。したがって、免疫力を高めるためにも身体を温める工夫が必要。気温がさがってくると、人の身体は手や足先などから冷えてきます。風邪は「襟首、手首、足首の“3つの首”からひく」とも言われているんです。マフラーの代わりにショールを肩にかけているという人もいるかと思いますが、しっかりと首元に巻くようにして、温めてあげましょう。

 

■2:日中窓のカーテンは開け、夕方には閉める

昼間はなるべくたくさん太陽の光を取り入れて、室内の温度を上げましょう。そのときガラスが汚れているとそれだけ室内に入る太陽の熱が少なくなりますので、普段からガラスは掃除しておくといいでしょう。そして、夕方になったら厚手のカーテンをして、外に暖かい空気を逃がさないようにします。ウィルスは、気温が高いところでは長く生存できないのです。

 

■3:加湿器をつける

ウィルスは低温と乾燥を好みます。反対に気温が高く湿度が高いところでは、数時間で死んでしまいます。室内では加湿器をおいて湿度を50~60%に保ち、乾燥しない環境をつくることを心がけてください。

 

■4:のど飴を活用する

また、乾燥で呼吸器の粘膜が痛んでいると、感染しやすくなると言われています。殺菌効果のあるのど飴を活用するのもいいでしょう。

 

■5:紅茶でうがいをする

紅茶でうがいするだけで予防になるなんて、ちょっと意外ですよね。昭和大学医学部細菌学の島村忠勝氏の研究報告によると、インフルエンザのウイルスは、紅茶などのお茶に弱いといいます。紅茶に含まれるカテキンがインフルエンザウイルスのトゲを包み込み、感染性を消すようです。ちなみに、茶葉の種類はどれでもよく、また、ティーバッグでもいいようですよ。

 

インフルエンザになってから「こんなに辛いなんて……」と後悔しても遅いですよね。誰でもかかる可能性はありますが、未然に防ぐ努力は必要でしょう。今できる対策はしっかりと行っておきたいですね。

 

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