バナナでイライラが消える!? 体の悩みにいいフルーツ3つ

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スーパーや果物屋さんで、色とりどりに並べられたフルーツを目にして、気持ちまで明るくなってしまうときがありますよね。

視覚にも美しいフルーツは、美容効果が高いことを『美レンジャー』の過去記事「老化を遅らせ美人力アップするには“イチジク”がいい!?」などでもお伝えしてきました。

今回は、今まさにキッチンにあるかもしれない旬のフルーツと、皆さんが常日ごろ口にしている定番フルーツから、驚くべき美容効果と、意外に知られていない+αの効果についてご紹介したいと思います。

 

■1:デトックスだけじゃない! 超優秀フルーツのバナナ

バナナといえば、季節を問わず通年スーパーなどで手に入れることができるフルーツの一つですよね。そんなバナナのイメージといえば、ずばり“便秘にいい”ではないでしょうか。

バナナの植物繊維には、フラクトオリゴ糖が多く含まれています。このフラクトオリゴ糖が腸内で善玉菌のエサになり、お腹の調子を整え、便秘を解消してくれるのです。

また、水分代謝を促進してくれるカリウムも多く含まれているので、むくみ防止効果も高く、身近な最強のデトックスフルーツです。

さらに驚くのが、バナナにはトリプトファンという、心を安定させるホルモンであるセロトニンの材料が含まれています。イライラしがちなときや生理中など、女性はぜひ摂りたいフルーツです。

 

■2:バラ色のお肌を手に入れたいならみかん

今が旬のみかん。“こたつの上にみかん”は、日本の冬の風物詩ともいえるのではないでしょうか。

そんなみかんには、美肌に欠かせないビタミンCがたっぷり! みかん3個で一日のビタミンC必要量を摂取することができます。肌や粘膜を健やかに保ってくれるカロテンは、トマトの約2倍含まれています。

嬉しいことに、袋の部分にはヘスペリジンという毛細血管を丈夫にしてくれる成分が。この成分により血行を促し、バラ色のお肌が手に入るのです。

 

■3:貧血、虫歯予防にはイチゴ

みかん同様に、ビタミンCがたっぷりのイチゴ。イチゴの場合は、10粒で一日のビタミンC必要量を摂取できます。さらにコラーゲンの生成を助け、美白にもよい、まさに“美肌フルーツ”です。

健康にも頼もしい成分が! 貧血防止にも重要な葉酸が含まれているので、貧血気味の方や妊婦さんには、ぜひ摂って欲しいフルーツです。さらに、虫歯予防に効果的なキシリトールなどの注目成分も含まれており、お子さんのおやつにも最適ですね。

 

いかがでしたか? フルーツの持つ効果を知ることで、他の食材との相乗効果も期待できそうですよね。ぜひ積極的に摂るようにしましょう。

 

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