この道20年以上の駅弁愛好家が選ぶ「低カロリー駅弁」10個

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電車や新幹線で国内旅行をする時の最大の楽しみは、車窓から見える風景、そして何より「車内で食べる駅弁!」という方も多いのではないでしょうか? その地域でしか食べることの出来ない限定弁当は、行楽に花を添えてくれるものの一つですよね。

そこで今回は、旅のお供にしたい大人気の駅弁をご紹介します。

お話を伺ったのは、旅行ジャーナリスト・エキベニスト・駅弁愛好家である小林しのぶさん。駅弁の食べ歩きは20年以上に及び、食べた駅弁の数はなんと5,000を超えているとか! そんな“駅弁の女王”小林さんオススメの低カロリー駅弁を10種類教えてもらいました。

 

■低カロリーな駅弁トップ3

3位:網焼き牛たん弁当(仙台駅)・・・610kcal

ヘルシー食材の牛たんがメイン。仙台といえば定番の牛たんを味わうならこれ! 

2位:奈美悦子監修 雑穀美食弁当(千葉駅)・・・588kcal

雑穀を使った女性に人気のヘルシー駅弁。奈美悦子さんが監修したことでも話題を集めました。

1位:出雲美人(松江駅)・・・577kcal

御婦人が好む食材と味付け。もちろんヘルシー。低カロリーでありながら、様々な食材を使い彩り豊かに仕上げた一品。

 

■その他全国の低カロリー駅弁7つ

(1)30品目バランス弁当(東京駅)

その名のとおり30品目を取り入れた人気駅弁で、男性にも支持されています。

(2)いわし蒲焼風弁当(八戸駅)

低カロリーでDHAもたっぷりのイワシを、食べやすく蒲焼風にしました。

 (3)下野玄米弁当(宇都宮駅)・(4)玄米弁当(横川駅)

どちらも何十年と愛されている元祖低カロリー駅弁玄米弁当ですが、内容は違います。是非食べ比べてみて!

 (5)武士のあじ寿司(修善寺駅)

新鮮なアジがふんだんに盛り込まれています。こちらも絶品!

(6)大山おこわ(米子駅)

大山で修行する僧侶が食べていた精進料理を駅弁にしたとか。

(7)百年の旅物語かれい川(嘉例川駅)

ボリューム満点で、素朴な味付けが人気の秘密。

 

いかがでしたか? “ヘルシー=物足りない”なんて、もはやひと昔前のお話。百聞は一見にしかずです。是非旅の予定を立てて、美味しい駅弁を堪能してくださいね。

 

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【取材協力】

※ 小林しのぶ・・・旅行ジャーナリスト・エキベニスト・駅弁愛好家。駅弁の食べ歩きは20年以上に及び、食べた駅弁の数が5,000を超えることから“駅弁の女王”と呼ばれる。

全国各地の調製元と新作駅弁の共同開発を手がけるほか、新聞、雑誌、ウエブ等に連載多数。プロデュースした駅弁は『広島おまかせ寿し』(広島駅)、『東京もちべん』(東京駅)ほか。NEXO東日本で展開している『どら弁当』の監修者でもある。