老けて見えるのでやっちゃいけない「NG着物スタイル」5つ

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結婚式やフォーマルなパーティシーンを彩る着物。どんなに煌びやかな洋服よりも日本人の肌に馴染み、豪華でそれでいて洗練された美しさと、凛とした品位を醸し出す着物は、年を重ねるごとに着こなしていきたいものですよね。 

今回は、大人の女性なら着物を着る上で、絶対にやってはいけないNGスタイルをパーソナルスタイリストの高田空人衣さんに伺いました。

テレビなどでも活躍中の“おしゃれ達人”である高田さんによると、以下の5つだけは老けて見えるからダメなのだそうです。これから着物を着る予定がある方もない方も、ぜひ参考にしてみてください!

 

■1:ヘアスタイルが貧相 

ボリュームが無いヘアスタイルで着物を着ると、どんな着物も老けて見えます。

 

■2:襟を詰めすぎ

男性が女性の色気を感じる首筋にあたる胸鎖乳突筋。高田さんはこれを“美人筋”と呼んでいるそうですが、この美人筋、首元まですっきり見せてこそ威力を発揮するものだそう。襟を詰めすぎては威力も半減、ただただ老けて見える一方です。

 

■3:メリハリゼロ 

着物に合わせて帯、帯締め、帯あげなど、どこにもポイントカラーを用いずにトータルコーディネートしてしまうと、そのぼけた印象が老けて見えてしまいます。

 

■4:黒に大柄

一般的に大きい柄は小さい柄に比べて、同じ花柄でも大人っぽく見えます。大きい柄を扱ったベースが黒の着物になると老けて見えやすい傾向があります。

 

■5:ヘアスタイルのポイント位置が低め

ヘアスタイルでアップにする場合、ポイントになる盛る位置が低ければ低いほど老けて見えます。

 

いかがでしたか? 一歩間違うと老けて見えてしまったら、せっかくの着物がもったいないですよね。こちらの“着物を着る時のNGポイント”を参考に、大人の色気漂う着物美人を目指しましょう!

 

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【取材協力】

高田空人衣・・・パーソナルスタイリスト。一般男性女性専門ファッションスタイリスト。洋服の着こなし、着回し、組み合わせの仕方をお客様の私物で教える、ファッションコーディネート教室を運営。結婚相談所最大手、株式会社IBJなど婚活市場で、婚活ファッションスタイリストとしても活躍。大手ファッション・美容専門学校でもファッションスタイリング講師を務め、テレビ東京『7スタLIVE』、NHK『女神ビジュアル』などテレビ出演 実績も多数。