今よりもっと「可愛い女」になれる!愛され顔メイクのコツ【前編】

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小さい頃、お人形遊びをして遊んだ記憶はありますか? リカちゃん、ジェニーちゃん、バービー……。幼い日に見た彼女たちは、今も色あせることなく永遠の憧れのままではないでしょうか。

顔立ち、スタイル、ヘア、全てが女の子の理想であるお人形。スタイルをマネするのは簡単ではなくても、お人形フェイスは、ある“決まり”さえ取り入れれば、簡単にマネできてしまうのです。

そこで今回は、この決まりを用いた“ドールメイク”の作り方をご紹介します。取り入れると、「女の子らしくなった」と彼に喜ばれて、今より愛されるようになっちゃいますよ!

 

■1:ベース

ドールメイクの基本となる肌作りは、潤いながらも肌の表面は“つるん”とした、ベルベットのような手触りの肌を目指しましょう。

まず初めに、毛穴カバー効果のあるベースを使って、小鼻周り、頬などの毛穴が目立つ箇所をカバーします。

次に、お悩みに合った下地を使って、肌色を明るくトーンアップさせましょう。透明感とツヤのある肌に仕上げたいときは、“パール入りタイプの下地”を、くすみが気になる人は“イエロー系の下地”を、赤みや黄みが気になる人は“ブルー系の下地”を使用しましょう。

 

■2:ファンデーション

ファンデ―シションは、潤い効果が高くツヤのある肌に仕上げてくれる“リキッドタイプ”がおススメです。カバー力が欲しいからといって、厚塗りはNG! 量は500円玉を目安に、額、両頬、鼻、あごの5箇所にファンデーションを置いたら、肌全体に薄く伸ばしていきましょう。

全体に塗り終えたら、スポンジで優しく叩き込み、余分なファンデーションを取り除いていきます。こうすることで、ファンデーションのヨレや浮きを防げます。

クマ、ニキビ跡やシミなど、気になる部分はコンシーラーでカバーしましょう。クマやほうれい線には、広範囲でカバーできる“リキッドタイプのコンシーラー”を、ニキビ跡やシミにはピンポイントでカバーできる“チップタイプ又は、固形タイプのコンシーラー”がおススメです。

最後に、お粉で肌にベールを被せていきます。フェイスブラシの先端が白くなるくらいお粉を含ませたら、額、頬、小鼻、口周りを優しく円を描くようにクルクルとブラシを動かしていきます。目の周りは乾燥しやすいので、軽くおさえる程度にしましょう。

 

■3: ハイライト

重要ポイントでもある“ハイライト”を入れずして、ドールメイクは完成しません。Tゾーンはもちろんのこと、まゆ下、目の下の逆三角形ゾーン、あご先も忘れずにハイライトを入れましょう。定番のホワイトの他に薄いゴールド、ピンクも血色をアップさせながら、自然な立体感を出してくれます。

 

■4:チーク

血色を帯びた頬は、可愛らしさやハッピー感を演出してくれます。ピンクやローズ系のチークカラーを使用して、頬骨を中心に、横に楕円形を描くようにしてチークを入れていきましょう。

 

いかがでしたか? このメイクを取り入れている顔を想像するだけで、可愛くなれそうな気がしてきますよね。

ドールメイクの土台でもあるベースメイクが完成したら、続いては“ポイントメイク”です。こちらは後編でお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!

 

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